先日、どこかのテレビ番組を観ていたら、外国からの旅行客に人気の駄菓子を取り上げていた。1位は何だったか忘れたが、2位の「蒲焼さん太郎」というのが、とても旨そうに見えた。その晩すぐにネットで注文(30個入りが2パック入ったもの)したら、2日後ぐらいに送ってきた。で、その味は? なんせ1個10円の駄菓子。うなぎの蒲焼からはほど遠いが、焼酎のアテにはバッチリ! 久しぶりの「駄菓子」を楽しんでいる。写真の消しゴムは大きさ比較のため。(100円の、モノ消しゴム) この「菓道」というメーカーは、かなり良心的な会社のようで、「蒲焼さん太郎」の袋の裏側には【毎度お買い上げありがとうございます。私、蒲焼さん太郎はおさかなのすり身にイカ味を混ぜ合わせ、板状にのばしたものを食べやすいようにカットしてオーブンで焼き上げました。その後みりん、醤油、七味等で味付けして蒲焼風に仕上げました】と書いてある。わずか10円の駄菓子にこれだけ懇切丁寧な説明書き! 感心した。 写真下の記述は、ウィキペディアの記事をコピーして貼り付けたもの。
蒲焼さん太郎(かばやきさんたろう)は、菓道の生産する日本の駄菓子である。一袋に1枚入りで10円程度で販売される。また、小型の袋詰めされたものが60袋で1パックとなっており、こちらは600円程度で販売されるが、一般に目にすることは少ない。後述の60枚が入ったものは、透明なプラスチックのパックに、10段ずつ6列に並べられて格納されている。さらにこのパックをいくつか並べてダンボールに入れた、カートンという単位があるが、市場関係者以外ではまず目にしない。ただし、近年の駄菓子ブームにより半分の30枚や10枚が入ったパッケージがコンビニなどで販売されている。パッケージにはうなぎの蒲焼イメージ写真が印刷されているが、実際にはスケトウダラのすり身が原料である。
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