バスの窓を誰かコツコツ叩いている。見ると、金沢へ単身赴任している旧友Iだ。「おう、久しぶり!」と、窓を開けようとしたらバスが発車。Iは何か叫びながら、白い封筒を握った右手を大きく振っている。バスの運転手がそれに気がついたのか、すぐに停止。息せき切って追いついたIから、その封筒を受け取ると、またバスは走りだした。振り向くと、手のひらをメガホンのように丸めて、Iが何やら大きな声で叫んでいる。が、何を言っているのか聞こえない。その姿が見えなくなってから、封筒を開けると、ピカピカの1万円札が1枚出てきた。「どういうこと? 何の金?」「Iは何を叫んでいたのか?」などと考えていて、ふと、思い出した。「えっ! ヤツは20年前に死んでいる!」。 ビックリしたところで目が覚めた。
今朝、5時半ごろに目覚めて、トイレに行ってから2度寝したときに見た夢。Iは幼馴染みの中で、ただ1人、20年ぐらい前に他界したのは事実。だが、Iとは金銭の貸し借りはなく、また、私は金には困っていない(今のところは)。どうしてこのような夢を見たのか? 彼は何を叫んでいたのか? 知りたいけれど「夢」なので如何ともし難い。
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完司さん、おはようございます。
リアルな夢、分かります。何度も思い出せるんですよね。本当にあったことのように言えるんですよね。それが、私最近そんな夢をとんと見なくなったのです。(言いたい放題にも書いたところ)
で、なぜかなあとちょっと考えたところ、私の夢話を「うそくさい」「作り話と違うの?」と言った人がいたのです。女性です。現実派で知的な人です。あ、久美子さんではありません。念のため。
そういわれてから、それが原因かどうかは分かりませんが、それ以来見なくなってしまったようです。
よく眠れて、朝もすっきりでいいのですが、夢に見る話はとても創造(想像も)できませんよね。
うーーん、なにか口惜しい。だれがこの呪縛を解いてください。
で、完司さんの今朝の夢は、かなり「高倉健ワールド」ですね。
昨夜「あなた」を録画しました。夕方、大相撲も終わったことだし観る予定です。
夢に死んだ人が出てくるときは、その人の墓に参るといいことがあるようですね。これは、占いに凝っていた妹が過去に言った言葉です。あてになりませんが…。
おはようございます。
そうですね。ほとんどの夢は起きるとすぐに忘れてしまいますが、たまにしっかり覚えているリアルなのがあります。いまでも、大きな声で叫んでいる姿が浮かびます。「うそくさい」と言われるとショックですね。だいたい夢なんて幻覚のようなもの、他人が聞くとウソくさいものです。
映画「あなた」ではなく「あなたへ」です。昨夜、風呂から上がると家内が「やってるよ」と教えてくれたので、2階の自室で観ました。ディテールを忘れていたので面白かったけど、コマーシャルの多さに興醒め。録画でしたら、あらかじめCMをカットしておいたほうがいいです。
そうですか、墓参りね~。彼の墓はどこにあるのかな? 墓は知らないけど、1周忌のとき、自宅にお参りしたので、次回、尼崎へ行くときにでも立ち寄ってみるかな…。