今夜の晩酌は1週間ぶり。いつもと同じ「いいちこ」の湯割りも能がないので、あらかじめ冷やしておいた作州・津山の銘酒「加茂五葉」(かもいつは)。喉越しの爽やかな、涼やかな酒。ひと口含むと、酒の香りが五臓六腑と心に沁みた。ソムリエ風に気取って形容すれば、「青空と樹木の精が沁み込んだ、秋の岩清水」てなところであろうか。すぐ焼酎に切り替えようと思っていたが、ゆっくり2合ほど楽しみ、シメはいつもの「いいちこ」お湯割り。これも頭と心にじんわり沁みてゆらゆら。このブログをアップするのも、いったりきたりで、大仕事。
写真上: 昼前の散歩道。青空に飛行機雲が鮮やかだった。 写真下: 夕刻の散歩道。ムカゴを採りながら歩いていたら、キバナコスモス?の見事な群。祝杯のツマミにと、今シーズン初めてのムカゴを採る。いつもの散歩道沿いで、小さいのはいっぱいあったが大きいのを選んで1回分ほど。いちばん下の写真は、本日のベスト・ツー。大きさ比較は60円の消しゴム。北田のりこさんのコメント(20日のブログ)で教えていただいた通り、茹でたあと、ごま油で煎って塩パラパラ。ベリーグーだった!
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おはようございます。
津山の銘酒といいちこ&ムカゴ―人生っていいなと思われたでしょう! ご同慶です。
(実は僕も年2回、津山の銘酒飲んでます。群馬県太田市在住の女流会員さんが津山市のご出身で盆・暮れに「いい酒ですよ。どうぞ」と送って戴いてます。)
大兄、本日は柄にもなく秋の七草巡りをカミサンとしてきます。運転はお任せして昼飯時「秋の酒」少量やって来ます。
おはようございます。
はい、1週間ぶりのアルコール、身体とこころに沁み渡りました。
秋の七草巡り? どのようなことをするのかな? 帰宅されたら詳細を教えてください。奥さんの運転で昼酒、とは優雅なことですが、飲み過ぎないように「少量」で…。
大兄、失礼しました。=そして(川柳的にも)大変勉強になりました。
秋の七草巡り…一字抜かしてしまいました。正しくは「秋の七草寺巡り」です。①尾花②葛③萩④桔梗⑤藤袴⑥女郎花⑦撫子…秋の七草がそれぞれ意識的に植えられているお寺、家から小一時間の長瀞町と言う所に向かいます。若い時は最寄駅から半日程歩きました。
で、たった一字漏らした為に通じない! 僅か17音字=作句も、選句時も、「心せねば」と感じました。
完司大兄のご質問、感謝です。ありがとう! 今日はきっと、お店の酒が旨いよ。
はは~、なるほど、「秋の七草寺巡り」ですか。なかなか風流、且つ高尚、且つ文化的な散策ですね~。
今、「高尚」がこの字でいいのか、手元の電子辞書(広辞苑)で確認したら、「こうしょう」だけで49もあってビックリ! 「口承」「口誦」から始まって。「公娼」も「校章」もある。日本語は面白くて難しい。