18日のカルチャー前日、受講生のTYさんからTELあり。「すみませんが、明日の教室、休ませていただきます」と言う。訊けば、2日前から脳梗塞で入院しているのだという。日頃から元気な人だったのでビックリしたが、幸いにも軽症のようで、言葉もしっかりしていたので、少し安心した。
本日、夕刻の散歩を終わって帰宅途中、ケータイに着メロ。大山滝句座常連さんのTKさんから、「すみませんが、明日の大山滝、欠席させていただきます」と言う。訊けば、肺炎で入院していると言うので、これまたビックリ! 幸いにも順調に回復していて、来週の中ごろには退院の予定だという。
お二人とも、来月の川柳塔まつりに出席予定で、懇親会も申し込まれている。そのことを言うと、どちらも異口同音に「大丈夫です。4日までには全快しています」と言う。しばらくは川柳のことは忘れて、療養に専念してほしいと申し上げたが…、心配な事である。皆さん、日頃は元気満々に見えるが、無理の効かない歳になっているのは間違いない。もちろん私も同じであるが。このブログをご覧いただいている皆さんの中にはお若い方も多いようですが、元気を過信して無理をせぬよう、くれぐれもお大切になさってください。
写真上: 本日昼前の散歩道にて。かわいいムカゴが風に揺られながら「こんにちは~、いい天気ですね~」と言っていた。
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おはようございます。
お互いもう少しで72歳ですね。昔だったら、とっくにバイバイしでした。…ですから最近は「残りの人生は儲けもの、おまけ」と思うようになりました。(最も句・大会に行くと現在、僕達は若い方ですが=川柳始めた頃は、周囲は親みたいな人ばかりでした。これも時の流れ、定年になった方々を大事に勧誘、大切に―と考えてます。)
ムカゴ、先日カミサンの友人が農作物と共にいっぱい届けてくれて、ムカゴ飯を幾年かぶりに食べました。もの凄く旨かったです! 酒のアテにもなるらしいですね。知らぬは一時の恥、大兄、煮るのか焼くのか教えて下さい。
おはようございます。
そうですね。72歳ともなれば、残りの人生はオマケ。のんびりゆったり楽隠居しても許される歳です。でも、川柳界だけは、現役バリバリの顔をして動き回れるのは、ありがたいこと。お互いに、身体と頭が動く限り、「撃ちてし止まん」の心意気で進みましょう。
ムカゴ、酒のアテにするには、煎っても煮てもOKです。煎るのは、フライパンに入れてコロコロ転がすだけ。ちょっと時間がかかりますが、柔らかくなるまで根気よく煎って、塩をパラパラと振って出来上がり。煮るのは、煎るより簡単。醤油・砂糖・味醂など普通の煮物と同じでOK。辛すぎるとムカゴの風味が飛ぶので、その点だけ要注意です。
はじめ、何の写真かわかりませんでした。
書き込みの最後の方でムカゴとわかり、拡大して見たら、かわいいムカゴがぶら下がっているのがわかりました。
ムカゴは食べられることは知っていたし、生えている所も知っていましたが、食べようと思わないので、採ったことはありませんでした。
でも、写真を見て気が変わり散歩がてら採ってきました。片手の平に軽くいっぱい、30個くらい採れました。大きくなると長細くなるのですね。
完司さんが料理法を書いてくださっていたのですが、念のためネット(クックパット)で見たら、茹でてからごま油で炒めるとありましたので、そのようにして塩少々を振って食べました。なかなかいけます。暖かい方がおいしいです。
夫は食に関しては保守的なので、2・3個しか食べませんでした。
こんにちは~。
いま、ホームグランドの大山滝句座が終了して帰宅したところです。
ムカゴ採れますか。大きくなると細長くなるのもあるし、丸いまま大きくなるのもあります。根っ子の芋のDNAがムカゴにも伝わるのか、蔓によって多少違います。表面がゴツゴツした武骨なのもあれば、ツルンと美しいのもあります。
茹でてからゴマ油で炒める、というの、簡単で香ばしそうでいいですね。今度はそれでやってみます。そうですね。あたたかいうちに食べたほうがいいですね。冷たくなると味が落ちます。