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2017年6月4日
♥
16
一声はせめて鳴きたいほととぎす
家を7:30に出て、しまなみ海道の橋を渡ると四国今治。会場には9:00、所要時間1:30で到着。今治の大会は、よその大会と違って、会場設定は、机に向き合って座るようになっている。受付には若い御嬢さんがたがずらり、おまけに、呼名係りは、3...
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2017年6月3日
♥
13
今治汐風川柳大会
昔はよく行っていた、愛媛県の今治汐風の大会。明日行く事にしている。再び行き出して今年で3回目。この大会は、時に呼名賞と言うのがあって、今治名物のタオルを商品にくれることがある。今年もそれを狙っている。 今日、鳥取の「ふうもん」が届いた。...
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2017年6月2日
♥
9
固結び男の友情が光る
標題の句は、昨日の、あさひ柳壇で入選した句。めったに入選しないが、珍しく、3席に入った。 養老孟司の「考えるヒト」をやっと読み終える。解剖学者の著者が、脳や細胞やウイルスについて、極端な専門書としてではなく、一般常識の範囲で分かるようにと著...
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2017年6月1日
♥
4
百歳になったら出たいマスターズ
2009年10月から始めたプールる。だいたい週2回、木曜と金曜日に行っているが、今日で丁度674回通ったことになる。だいたい泳いだり歩いたりを1時間するので、674時間プールにいたことになる。1回平均750m泳いだとしても、505kmも泳い...
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2017年5月31日
♥
7
不安そうな仕草を見せる渡り鳥
もっと近くで、くちばしを突きあわせて、「ねえあなた、今晩どこに泊まる」と言っている様な、仕草をしていたが、シャッターを押したときにはもうこんなに離れていた。鳥にはには、鳥の都合があるのかも知れない。 今日も家内とGGに参加。今日私は4ゲー...
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2017年5月30日
♥
7
焼酎をワインにかえるゆすらウメ
3年ほど前に買って植えたゆすらウメの木に、少し実がついた。これをコップの中に焼酎と一緒に入れて、一晩寝かすと、ゆすらウメの赤は焼酎に溶け出して、ロゼワイン状態になる。これを2日に分けていただく。至福のひと時である。いちごでやっても出来ると...
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2017年5月29日
♥
9
日本が消えるぞスーパーが消える
家から歩いて5分の所にあった、スーパーが、店じまいをした。これからは徒歩10分の所まで行かなくてはいけなくなった。ここまではまだ自転車でいける距離であるが、これから先は車で行かなくては買い物が出来なくなる。買い物難民と言う言葉を聞いてから...
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2017年5月28日
♥
6
老刑事母の話をして落とす
共謀罪が施工されたら、こんな老刑事の話は昔ばなしになるかもしれない。権力に不都合な真実を話せばどんな目に遭うか。沖縄返還をめぐる密約問題は、すっぱ抜いた新聞記者と情報源の外務省女性事務官とのスキャンダル劇にすり替わる。2人を国家公務員法違...
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2017年5月27日
♥
9
第18回井笠川柳会笠岡大会
標記の大会で、私たちの川柳仲間の、笹重耕三さんが句碑を獲得した。これで元仲間も入れると7人8基の句碑が立ったことになる。私にはまだまだお呼びがかからない。今回の耕三さんの句は、「苦手などない百歳の仁王立ち」力強い句である。ちなみに耕三...
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2017年5月26日
♥
7
雑学の為にも民謡を習う
今日はGG家内と一緒に行く、17名参加。4ゲーム82.をどうしても80を切れない。写真の1枚目と2枚目の、黄色い花は、2.3年前から散歩の途中で、川土手に生えていた花の種をちぎって来ては、我が家の裏に蒔いていたら、今年やっと芽を出して花...
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2017年5月25日
♥
8
灰谷健次郎 海になみだはいらない
標題の本を昨日読み終えた。読み終えてみると、何かを考えさせる本である。特に弱者に対するやさしさについて、特に考えさしてくれる。27年前に読んだ本ではあるがちっとも色あせていないところがすごいと思う。明日からは21年前に読んだ、養老孟司著・考...
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2017年5月24日
♥
8
病院でサミットしてる爺7(セブン)
昨日の新聞にサラリーマン川柳のベスト10が発表されていた中で、私が一番気に入ったのが標記の句である。サラセンと言えばなにかと、めくじらを立てる御仁も多い昨今ではあるが、掲載句など愉快ではないか。詩性川柳もよいが、掲載句などは多くの人の記...
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2017年5月23日
♥
10
半世紀事故らぬ名水だと思う
長い事飲み続けているが、体を壊したことが無いので、名水だと他人には言っているが、自分は名水だと自覚した事は無い。ただ無くなると、ひとりでに、足が向くだけである。ただ夏分はあまりたくさん汲んで帰ると、終い頃のペットボトルは、緑の藻が生えるらし...
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2017年5月22日
♥
9
公園へ今日も集まる高齢者
このところ、梅雨入り前の晴天が続いている。お蔭で家内と一緒に、GGに行く事が出来る。今日のこの日に感謝している。成績はよいに越した事は無いが、それよりも家内と一緒に健康でいける幸せに感謝をしている。これも家内がGGを始めたのはもうかれこれ...
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2017年5月21日
♥
8
町中をバラで染めてる福山市
福山の「渦」句会へ行く前には、ポッポの湯のサウナで、体をリフレッシュして途中、丸亀製麺に寄って、ざるうどん(並)とサツマイモとちくわの天婦羅それに、いなり1個。合わせて600円也を食べていく。この時期福山市に入ると街路の植えこみには、...
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2017年5月20日
♥
8
秀吉も一目置いた五大老
小早川隆景展を家内と見に行った。三原城を建て、隠居後は三原城で死んだ隆景ではあるが、生前秀吉に重んじられ、四国の伊予や、佐賀の名護屋など日本を手広く支配したが、隆景の子の代になって断絶。そのせいか三原にはそれほどたくさんの物はないが、肖像や...
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2017年5月19日
♥
10
寝転んで読むのは読書とは言わぬ
5/14から読みだした、灰谷健次郎著「わたしの出会った子どもたち」を今日読み終える。貧困と差別へ、灰谷流のやさしさで挑む生き様には、感動するも、30年前も今も多少の質は変わっても、貧困と差別は、無くならない。特にいま、世界中の政治の喫緊の課...
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2017年5月18日
♥
12
町おこしなんでもありと言う模索
興安丸の錨の隣に、巨大プロペラが据え付けられた。今治造船広島工場の寄贈らしい。ハーモニカ教室へ行く途中、寄り道をしたらこんなものに出くわした。三原城築城、450年にちなんで、何でも観光資源にしようと、市長も必死のようだ。 不景気のせい...
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2017年5月17日
♥
8
大味な試合が続く鯉のぼり~十五日土俵の上の鬼ごっこ
9点先取をひっくり返されるかと思えば、二けた得点で大勝ちをする。このところカープの試合は面白くない。相撲も稀勢の里はどうやら怪我が良くないようだ。 GGは今日も家内と、元気に参加できた。スコアは4ゲーム90で、ガタガタ。川柳大会で言え...
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2017年5月16日
♥
12
サロン~人工呼吸
サロンでは、いつも脳トレ体操をやっているが、今日は人形を使っての心臓マッサージの体験を何人かの人にやって貰って、皆さんに勉強してもらった。最初はみんな恐る恐るやっていたが、そこは後期高齢者。先生顔負けのゼスチャーで掛け声に合わせた、リ...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2020年11月11日
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2018年6月13日
川柳休むが休まぬウオーキング...
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