ハニホヘトイロハ戦中派だとわかる
ハーモニカをやっていると、何かとドレミファに縁が深い。私が小学校、途中から国民学校になるが、その頃は敵性語と言って、ドレミファはハニホヘト習ったように思う。それが証拠に、他にも、ヘロトイニホハとかトニイホロヘハなどの言葉も覚えているから、間違いないと思う。そのほかにも、水金地火木土海冥や、せり、なず...【続きを読む】
生きている証と思う万歩計
私が毎日の歩数を、記録しだして、18年目になる。この2月の終わりで、64、943km歩いた事になる。地球の子午線が4万キロと言われいるから、2周半一寸になる。このペースで行くと、2周するには、後8年位かかることになる。自分ではそれまでは大丈夫の様な気がするが、現実はそうは、いかないない。実は今日...【続きを読む】
よき時代残業代で縄のれん
私が現役のころには、残業代は家内に隠れて、男の義理を果たすのに、よいへそくりであった。いまはまた、確定申告の真っ最中。サラリーマンは確定申告は会社が直接やってくれていたので、従業員は、源泉徴収の、還付金を待っていればよかった。これがバカにならないで、万単位は普通。十万単位の人もいて、飲み屋街は潤...【続きを読む】
死ぬと言う大きな仕事まだ残し
風は冷たかったが天気が良かったので、久しぶりに、ウオーキングを兼ねて墓参りに行ってきた。冬なので花はまだきれいだったが、水が減っていたので、補充しておく。途中の彼岸桜がきれいに咲いていた。帰りに知り合いから、聖護院と大根を頂く。墓参りの効果はすぐに出るようだ。
明日は老大民謡の終了記念個人発表会。私...【続きを読む】
お年寄りが元気すぎるのも困る
週末挟んで3日目のグラウンドゴルフ。みな待ち詫びているのか、17人参加。今日は無い事に、4ゲーム、ホールインワン3個で、16・17・18・22で計73で、私としては上出来だが、各ゲームのスコアを見ればわかるように、10点代中盤が続かない。中でも22点はいただけない。まだまだ未熟である。
昨日で、原 ...【続きを読む】
全ボツをやっとまぬがれ、懲りもせず
今日は66回西大寺会陽川柳大会、奉行のメンバー、6名で参加。参加することに意義ありと言っても、私の1句入選は淋しい。それでも、メンバーの中には良い成績の人もいたので、よかったと思う。次は4月2日の鳥取くれはぼこの大会がある。車で5時出発を予定しているが、たった、1句の為の5時出発を、家内はあきれ顔...【続きを読む】
壱秒お満たぬ言葉にあるぬくみ
今日はお寺で、大般若祈祷法要があったので、家内と二人でお参りに行った。いつものことながら、腹の底から響くような太鼓のリズムに合わせて般若心経を唱え「大般若経」を、パラパラめくるさまは、お経の滝の中にいるようで壮観です。大般若会と言う行事は「転読大般若」とも言って、曹洞宗では大事な行事のようで...【続きを読む】
せり摘めば米とぎへ仕込み桶
午前中は老大民謡教室へ出席。冒頭の句は、今回発表会で、私が歌う秋田米とぎ唄の歌詞から、拝借して作った句です。三番の歌詞は、十七・八ヤーヨイ 柳の下で/せりを摘む/せり摘めばヤーヨイ/柳が招く/絡まらぬ/ヨイトコーリャ/絡まらぬ。となっている。
昼からは、私たちが習っている先生の、ハーモニカコンサ...【続きを読む】
ボランティア唱歌軍歌で喜ばれ
今日はディサービスの誕生会でハーモニカのボランティアに招かれていたが、施設にインフルエンザがはびこったので、中止になった。東京ラプソディを三人で吹くことになったいたのに残念である。
部屋に取り込んだ蘭が今年も花芽がついたが、蕾はまだ固い。息子の嫁が私たち金婚式の、お祝いに贈ってくれた蘭の花だからも...【続きを読む】
上達は惜しい惜しいの繰り返し
天気はまあまあだったが、寒い一日だった。GGをやっても、中々体が温まらなかった。プレーを待つ間中、うろうろ歩いて、歩数を稼いだせいか、終わった時には、5.900歩あまりであった。普段、プレーを待つ間、ちんたらしていたら、3.000歩を少し超える程度であるから、5.900歩はだいぶ努力をした成果である...【続きを読む】
米中が月に地番をつけがり
地球ではもうバブルが期待できないので、月の土地を売って、金儲けを企んでいる覇権大国。地球では、高齢者がサロンに集まって、自分の健康のために、ささやかな体操を、ボケ防止のためにやっている。いつもは、ラジオ体操の後、椅子に座ってできる体操を主に、指体操で脳トレをやっている。今日は駐在さんが来て、特殊詐欺...【続きを読む】
冤罪をあばいてくれたDNA
蛸壺2月句会報号が届いた。句会と言っても、奉行などとは違い、出席者、55名。投句者を含めると、78名。ちょっとした大会の様なものである。その為か、自分の未熟のせいか、中々入選しない今回の入選句は、2句
「鳥」流れ弾にあたって死んだ八咫烏「海」原発はなぜか辺鄙な海のそば
小雨模様だったが、GGへ13人...【続きを読む】
終章へぼくのコントがまだ書けぬ
昨日、28年度おのみち川柳会の、作品集が届いた。冒頭の句はその中の私の一句です。ささやか作品集であるが、それでも19名の名前が書いてある。その中から何句かヌキ出してみた。
夢いっぱい下手な英語でアメリカへ トニー荒川 報われぬ努力へ花の香が届く 大本和子 これからを案じる伸びきった輪ゴム 鴨田昭紀 ...【続きを読む】
第14回脳をみるシンポジュウムin三原
タイトルの講演会を、家内と一緒に聞きに行った。脳と心の発達(35分)最近の認知症事情(35分)フレッシュタイム(30分)人工知能は脳を超えるかの(35分)のかの順で話を聞いた。それぞれが30分くらいだったのであまり退屈しないで済んだ。特にフレッシュタイムは、クラリネット・アコーデオン・ドラム・バスの...【続きを読む】
難聴の友へゆっくり語尾をあげ
この年になると、私を含めて、皆、老人性難聴になる。句会の披講も、普通の会話も、ただ、大きな声を出せばよいものではない。ゆっくり、はっきり、特に語尾は、はっきりさせなければ相手には伝わらない。こんな思いで表題の句は作ってみた。
ハーモニカ教室のビルの二階で、近辺の高等学校の文化祭を覗いてみたら、書道...【続きを読む】
薬包紙ねがひが重い千羽鶴 天寿にはまだはやすぎる風無常
昨日、藤原鬼桜さんが亡くなられたのを、完司さんのブログで知った。彼と知り合いになったのは、そんなに昔ではないが、特に岡山の大会ではよく出会って、話をしたことは有ったが、一緒に酒を飲んだ事が無かったのは残念である。私は彼の偉そうぶらいないところが好きであった。ここに、改めてご冥福をお祈りしたいと思い...【続きを読む】
輝いた一日だったボランティア
私は時々ハーモニカのグループでボランティアに行く事がある。その時いつも思うことは、ボランティアをしているのではなく、ボランティアをさせてもらっていると言う気持ちを忘れないようにする事である。ハーモニカも、アマチュアとも言えないような腕で、人様に聞かせる様なものではなく、ホームの人が、普段出しつけない...【続きを読む】
十四日夫が妻にミルクチョコ
最近はバレンタインデーも様変わりをして、必ずしも女が恋人にチョコレートを贈るとは決まっていない様だ。私の為に奮発する女子が多くなり、実年夫婦も奥様から夫へ贈るの人は稀だと言う。しかし冒頭の句のように調子の悪い奥さんへ夫がやさしさを込めて贈るチョコレートもある。そこには夫の、切ない、悲しい物語が潜ん...【続きを読む】
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