Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2017年8月22日
♥
9
ボケ防止などと言ってる他人事
ボケ防止のために、月2回脳トレ体操などやっている、サロンへ家内を連れて行っている。治るめどの無い、先の見えない長い戦争が始まって、1年近くになるが目に見えてよくなることはない。1年前と比べれば確実に物忘れがひどくなっているが、まだスーパー...
【続きを読む】
2017年8月21日
♥
10
賢者として輝く日々を
表記の題で、老大主催の教養講座があった。講師は、広島文教女子大学初等教育科 教授 村上典章氏。1・見方を変えれば、異なる面が見えてくる。(気が楽になる)2・老人とは賢い人である。(素晴らしい)3・社会の変化が激しいい今こそ、老人の知恵と判断...
【続きを読む】
2017年8月20日
♥
10
通過点にするな広島平和祭
今日は68回広島平和祈念川柳大会があった。最近この大会も、終戦72年もたてば、平和の事も忘れがちになり、平和祈念と銘打ちながら、平和に対して叫びの句も、祈りの句も少なくなったように思う。だからと言うかけでもないが、私はそれを意識して作った句...
【続きを読む】
2017年8月18日
♥
17
灼熱へきりり咲かせる白い花
花の少ない、夏に咲いてくれる花は有り難い。百日紅と、白百合は、我が家の庭でいま盛りである。 2.3日前、ウオーキングの途中、公園のベンチで、ギターをつま弾いている人に、出会った。悪いと思ったが、望遠を使って、わからないようにパチリ。通りすが...
【続きを読む】
2017年8月17日
♥
11
八月や六日九日十五日
今年はことのほか、新聞やテレビも、72年前の事を証言する、活字や番組が多かったように思う。実際に体験した人は、もう85歳を超えて、そんなにはたくさんいない。私の知り合いの看護婦さん、88歳も明後日19日の三原市文化ホールで、8月6日の当日、...
【続きを読む】
2017年8月16日
♥
9
宗郷三昧道踊り
毎年8月16日に、250年も続いた、宗郷三昧童踊りが我が家の前で「のーむらさまからご寄進じゃ」と抑揚をつけて、囃しながら踊ってくれる。千円ほど心付けをしただけなのに、神様も大変である。三昧道踊りは、別名「ちんこんかん踊り」と言って、もと...
【続きを読む】
2017年8月15日
♥
4
川柳奉行170号突破記念 三原神明市 川柳大会
標記の大会を下記に記しておきますので、ふるって御応募ください。 *と き 平成30年2月10日(土) 午前 9時30分:会場 午前11時30分:投句締切 午後 1時00分:開会 午後4時00分 :閉会予定 *ところ 三原市市...
【続きを読む】
2017年8月14日
♥
10
新仏弔う町の盆踊り
今年も10名の新仏の遺影が祭壇に飾ってあった。本当は今年町内で亡くなった方は、これの倍くらいはあったと思うが、家族葬などでこの祭壇に遺影を飾る人はだんだん少なくなる。今日は雨模様のため、いつもは公園でする盆踊りを、公民館でやった。これもこじ...
【続きを読む】
2017年8月13日
♥
9
絢爛と空を彩り海に映え花火かなしき瞬間の命
冒頭の一種はもう60年も前に、勤めていた労働組合の機関誌に載った、樋口一郎君の短歌である。昨日のやっさの総踊りの余韻を残して、今日は築城450年を記念して大仕掛けな花火で、フィナーレを飾った。我が家ではもっぱらケーブルテレビでの観戦で...
【続きを読む】
2017年8月12日
♥
8
墓参りいつまで続く盂蘭盆会
今年もやっと墓参りが出来た。歩いて10分くらいの所にあるので、半日、一日がかりになるほど、大変ではないが、少し坂道があるので、苦しくになった。車で行けば、車を降りて徒歩50歩はどのところにあるのだが、墓は歩いて参ると言う迷信を家内が言うも...
【続きを読む】
2017年8月11日
♥
9
大花火夏の三原はやっさから
三原の夏はやっさ踊りで、賑やかに人が繰り出す。新聞によると、毎年30万人の人出があると言う。特に今年は、名将小早川隆景が、三原城を築城して、450年にあたるので、市長も特に力を入れているようだ。それにこの、やっさ踊りは、築城のさい、みん...
【続きを読む】
2017年8月10日
♥
9
天守閣湯水のように使う銭
三原市役所の新築基礎工事が本格的にになった。設計の段階から、増え続けた予算ではあるが、完成の時は、また大きく予算が膨らむであろう。市民はただみまもるだけである。お隣の尾道市でも、庁舎の新築が始まっているようだが、市民の声は皆が賛成と言うわ...
【続きを読む】
2017年8月9日
♥
9
台風一過で夕日が美しい
台風5号が温帯低気圧に変わったとテレビが告げているが、何でも台風の発生から消滅までの時間が、記録では3番目の長さだったと言う。そのせいか、昨日の夕日はきれいだったのに、今日ははっきりしない天気である。今日は、仲間内のGG、のコンペの日、グ...
【続きを読む】
2017年8月8日
♥
6
サロン ド 江南
今日は、ラジオ体操の後、みんなで輪になって、タオル体操や、お手玉遊びに指体操で汗を流した。リーダーのお孫さんが夏休みでやってきて、みんなを楽しませてくれた。恒例の、コーヒータイムは大きな田舎おはぎと、いなりずしに、きゅうりの漬物にたくあ...
【続きを読む】
2017年8月7日
♥
9
美しや野分のあとの唐辛子
この句は、小説「土」で有名な長塚節の俳句である。病弱だった節の目に、野分の後の澄んだ空気の中で、真っ赤に熟れた唐辛子の鮮烈な命をめでて、つとに有名な俳句である。高校で習ってからは、時にして思い出す句である。 テレビで騒ぐほどでなった中国地方...
【続きを読む】
2017年8月6日
♥
11
72年前の夏も暑かった
72年前の夏、国民学校1年の僕は12歳。爆心地から東へ、約30キロ、今の呉市下蒲刈町下島小学校の校庭いた。芋畑の運動場の片隅で朝礼をしていた、8時15分原爆は落ちた。30キロ離れていても、閃光・爆音・キノコ雲の順に、しっかりと今でも脳...
【続きを読む】
2017年8月5日
♥
11
名水を汲んでかれこれ30年
名水と言っても、30年以上も飲んでいると、美味しいのか不味いのかわからないが、家内は、。ご飯を炊く水と、コーヒーの水はこれしか使わないで、美味しいと言う事にしている。それが証拠に、30年以上も飲み続けて、そのために体調を崩したことが無いので...
【続きを読む】
2017年8月4日
♥
12
気合一発……
気合一発/今朝もまた/二人でゴルフに/出かけます/やったーやったー/ホールイン・ワン/なにくそ/なにくそ/ダブルボギー。これを鉄道唱歌の替え歌で、家内と二人で唄っています。歌詞は家内との合作です。今日の私のスコアは4ゲームで87。 プランタ...
【続きを読む】
2017年8月3日
♥
11
先生が鬼に見え出すハーモニカ
10月のハーモニカフェステバルの課題曲は、わたしたちの先生、斉田久美先生の編曲による、木枯し紋二郎のテーマ。先だって独奏発表会が済んだので、今日からは、アンサンブル曲の木枯し紋二郎のテーマ曲を集中的に練習することになった。4種類のパートの...
【続きを読む】
2017年8月2日
♥
11
今治・汐風と鳥取ふうもん柳誌届く
汐風とふうもんの柳誌が届いた。いつものことながら、全ボツを免れる程度でなかなか入選しない。汐風の中から アカペラにかぎる本気の反戦歌 オキナワの声ブルドーザーにかき消され ふうもんより 臆病で挨拶だけは先にする ちょっぴり腹が立...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
158
159
160
161
162
163
164
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2023年1月23日
永らえて手持無沙汰になる命...
2018年6月9日
万能薬サウナ水風呂電気風呂...
2026年6月30日
暑い暑い これ以上脱ぐと陳列罪居なる...
2025年1月28日
カタカナをふると違ってくる第九...
2021年1月6日
日替わりで成人式を軽くする...
2022年5月5日
連休が無事に終わった晴れマーク...
2026年3月2日
1・285歩...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月