半世紀事故らぬ名水だと思う
長い事飲み続けているが、体を壊したことが無いので、名水だと他人には言っているが、自分は名水だと自覚した事は無い。ただ無くなると、ひとりでに、足が向くだけである。ただ夏分はあまりたくさん汲んで帰ると、終い頃のペットボトルは、緑の藻が生えるらしいので、度々汲みに行く事になる。
昨日の新聞に、詩壇賞を取っ...【続きを読む】
公園へ今日も集まる高齢者
このところ、梅雨入り前の晴天が続いている。お蔭で家内と一緒に、GGに行く事が出来る。今日のこの日に感謝している。成績はよいに越した事は無いが、それよりも家内と一緒に健康でいける幸せに感謝をしている。これも家内がGGを始めたのはもうかれこれ10年も前の事。だから今少々物忘れがひどくなっても続いてGG...【続きを読む】
町中をバラで染めてる福山市
福山の「渦」句会へ行く前には、ポッポの湯のサウナで、体をリフレッシュして途中、丸亀製麺に寄って、ざるうどん(並)とサツマイモとちくわの天婦羅それに、いなり1個。合わせて600円也を食べていく。この時期福山市に入ると街路の植えこみには、さまざまの色のバラが咲き乱れている。戦災で焼けのが原になった...【続きを読む】
秀吉も一目置いた五大老
小早川隆景展を家内と見に行った。三原城を建て、隠居後は三原城で死んだ隆景ではあるが、生前秀吉に重んじられ、四国の伊予や、佐賀の名護屋など日本を手広く支配したが、隆景の子の代になって断絶。そのせいか三原にはそれほどたくさんの物はないが、肖像や木彫りなど6点ほど出品してあり、福岡県からは、名島城出土異物...【続きを読む】
寝転んで読むのは読書とは言わぬ
5/14から読みだした、灰谷健次郎著「わたしの出会った子どもたち」を今日読み終える。貧困と差別へ、灰谷流のやさしさで挑む生き様には、感動するも、30年前も今も多少の質は変わっても、貧困と差別は、無くならない。特にいま、世界中の政治の喫緊の課題は、いっそう激しくなった貧困と差別の問題である。それに対し...【続きを読む】
町おこしなんでもありと言う模索
興安丸の錨の隣に、巨大プロペラが据え付けられた。今治造船広島工場の寄贈らしい。ハーモニカ教室へ行く途中、寄り道をしたらこんなものに出くわした。三原城築城、450年にちなんで、何でも観光資源にしようと、市長も必死のようだ。
不景気のせいか、人口減少のせいか、桟橋前の地下道に人間はいない。もっとも...【続きを読む】
大味な試合が続く鯉のぼり~十五日土俵の上の鬼ごっこ
9点先取をひっくり返されるかと思えば、二けた得点で大勝ちをする。このところカープの試合は面白くない。相撲も稀勢の里はどうやら怪我が良くないようだ。
GGは今日も家内と、元気に参加できた。スコアは4ゲーム90で、ガタガタ。川柳大会で言えば全ボツ。それでも、4打が2回だけしかないので、そのうちよい...【続きを読む】
サロン~人工呼吸
サロンでは、いつも脳トレ体操をやっているが、今日は人形を使っての心臓マッサージの体験を何人かの人にやって貰って、皆さんに勉強してもらった。最初はみんな恐る恐るやっていたが、そこは後期高齢者。先生顔負けのゼスチャーで掛け声に合わせた、リズムよくやるので大笑い。初めての事なので勉強になった。
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母の日に手ごろなパジャマプレゼント
下の娘から、母の日のプレゼントが届いていた。開いてみると、可愛いちじみのパジャマであった。家内も嬉しいのか、早速着てみていた。これくらいが贈るほうも贈られる方も丁度手ごろで、肩の凝らない贈り物である。娘は訪問看護の看護師をしているのでそこら辺のところはよくわかっているようだ。
散歩の途中、花壇の葉...【続きを読む】
町内の運動会が続いてる
わっか 今日は町内会の運動会。小学生から、後期高齢者まで一堂に集まって、一日よい汗を流した。来賓の校長も挨拶に中でこんな運動会が、今でも続いているのは、珍しいと言っていたが、世話をする方は大変である。私も何年か前までは、町内会長として世話をしたものである。
写真は上から開会式・玉入れ・ボール...【続きを読む】
お母ちゃんに変わってと娘からの電話
母の日が近づいたせいか、半年ぶりに娘から電話かあった。受話器を取ると、いきなり、「母ちゃんに変わって」のコール。爺様には用が無いらしい。娘が欲しいものは無いかと聞くので、この歳になってことさらほしいものは無いと言ったら、何か夏の服でも見繕って送ってくれると言っていたと言っていた。
ミカン農家の柳...【続きを読む】
絵手紙も共謀罪の的になる
好み焼き屋で始まった絵手紙も、五年が過ぎたと言っていた。家内がそこに入れてもらったのは、今年の2月からだ。物忘れ予防の為に私が行くように勧めたが、今の所、欠かさずに行ってくれている。家内の絵は、上段の写真であるが、何を描いているのかわからないが、私は聞かない事にしている。私が見る限り、ほうずきの実...【続きを読む】
鯉のぼりカープが今日も負けている
端午の節句が過ぎると、カープは毎年負けが込んでくる。選手がわ悪いのか、監督が悪いのか、ファンはイライラするばかりである。それでも応援団だけは元気がいい。
ハーモニカも五月初めての練習日。大会が終わって次は7/28尾道で独奏発表会がある。それと10/9はひろしまハーモニカフェステバルがある。独奏会は...【続きを読む】
花冷えと言うよりもふところが寒い
昨日の雨のせいか今日もストーブを炊くほど寒い。花冷えと言うには少し時期が遅いが、ふところのせいかもしれない。
GGへも、上着を一枚足して、手袋をして出かける。4ゲーム82/96でぱっとしない。12日は仲間内のコンペ。何とか賞に入りたいものだ。
晩のウオーキングは、少し膝に痛みを感じるので60分で止...【続きを読む】
一日中机に座る雨の午後
燃やしている 久しぶりの雨で、内業はかどる。ポリ桶に雨だれを溜めているが、明日の朝までにはいっぱいになってくれるだろう。雨のせいか机に座ってい居ると寒いので、ストーブを燃やしている。
川柳奉行掲載分の句。昨日の続き。天位句
風光る中を青春まっしぐら 日谷 寛 大森昭恵選
酒二合飲むと本音...【続きを読む】
母の日のママが一番きれいです
今日川柳奉行164号が届いたので配達のついでにウオーキンング100分。その時スーパーへ立ち寄ったら、園児が描いたママの似顔絵が掲示してあった。いつ見ても心が和む。さすがい上位入選の絵はいきいきしている。この子の親たちはきっと、戦争を知らずに育った年代だろうが、この子たちが戦争に行かない保証があるの...【続きを読む】
忖度忖度損得の事らしい
掲載句は昨日の矢掛の川柳大会で、「うんざり」と言う兼題で、完司さんの選で、この一句がやっと入選した句である。忖度の意味が、うんざりではないが、森友問題で、毎日のように、テレビも新聞も、うんざりするくらい。忖度とと言う言葉や、活字が躍っていたので、作った句。
今日でゴールデンウイークも終わり。早速中国...【続きを読む】
ひと鳴きを許してくれた宿場町
いつものことながら、7題の内6題までボツ。7題目でやっと呼名が出来て全ボツを免れた。私も、もうヤキが回ったらしい。それでも、また、いつかいい事があると思って続けるしかないと思う。妻子さんも元気でやっておられるので、私が先にくたびれるわけにはいかない。
乗り継ぎの時間に追われながら、帰ったのが18:...【続きを読む】
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