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5/14から読みだした、灰谷健次郎著「わたしの出会った子どもたち」を今日読み終える。貧困と差別へ、灰谷流のやさしさで挑む生き様には、感動するも、30年前も今も多少の質は変わっても、貧困と差別は、無くならない。特にいま、世界中の政治の喫緊の課題は、いっそう激しくなった貧困と差別の問題である。それに対して、灰谷健次郎のように、アクションを起こすことが難しくなり、その無力感を最近、特に感じるようになった。つぎも同じ、灰谷健次郎の「海になみだはいらない」を読むことにする。

GG家内と二人で参加。4ゲーム85はいつものことながら、話にならない。それでも家内が行く事にしてくれているので、休むわけにはいかない。

最近足痛がひどくなって、ウオーキングは1時間で止める事にしている。万歩計は10.082歩。



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