本日、昼過ぎ。小さな薬瓶を手に持った瞬間「イタッ!」。見ると左手の薬指の中ほどが切れて、血が吹き出ている。ティッシュペーパーを指に巻いて、何があったのか薬瓶を確認すると、シール(レッテル)の端のところに、7ミリ角ほどのガラスが薄く剥がれて、棘のように外を向いている。朝方、瓶が落下したときに、そのようになったのだろう。非常に珍しい怪我の仕方だと、我ながら感心した。
また、本日夕刻の散歩のとき、坂道の途中にある鉄製の溝蓋(グレーチング)の上でスッテンコロリン、見事に尻餅をついた。一週間ほど前に購入したスニーカーが、このグレーチングには滑りやすいことは分かっていたが、雨に濡れて、予想以上に滑ってしまった。幸い車は通っていなかったので恥ずかしい思いはしなくて済んだ。また、怪我もなかった。
二度あることは三度ある、という。今日は慎重に過ごさねばならない。
(午後9時30分 追記)
晩酌が済んだ直後、昨夜の四馬鹿大将の一人KからTELあり、おしんへ。
おしん、先客8名ほど、あとから4名ほど来て大賑わい。悪友K曰く、「年金が入ったから。みんな年金組ばかり!」と言うので、見回すと、確かにそのような年齢の者ばかりである。
他の客との間合いを測りながら、4曲ほど歌って、先ほど帰宅。
東京ラプソディー 86
大阪ラプソディー 85
夜明け 85
或る雨の午後 87
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