・本日、川柳塔社向け【愛染帖】の選考とPCインプット完了。これは塔誌2月号向けであり、12月号に掲載の中からベスト10をご紹介します(寸評略)。
【川柳塔誌12月号掲載 愛染帖】ベスト10。
消しゴムのカスは自分で持ち帰る 永見 心咲(岡山市)
平和かと思ってしまう青い空 安藤 敏彦(郡山市)
喧嘩してネクタイ潰しお手玉に 藤井 歌子(尼崎市)
仕返しに夫のスリッパ蹴り飛ばす 穂口 正子(河内長野市)
直立の二足歩行がむつかしい 岩崎 公誠(大阪市)
「きいつけて」夫送り出し欠伸する 山田 厚江(尼崎市)
新曲を覚えて唄う惚け防止 岸本 宏章(鳥取市)
生きている証シャンプー減っている 米澤 俶子(大阪府)
戒名を自作でいいか僧に問う 吉野 一心(松原市)
樹木葬もいい散骨も捨てがたい 羽城 裕子(広島市)
・写真上、本日の昼前散歩にて。雨上がりの農道を歩いていたら、北北東の空に見事なレインボー🌈。今日のはなかなか薄れずにしばらく楽しませてもらった。以前にも書いたが、山陰の冬は降ったり止んだり鬱陶しい日が多いが、しばしば🌈に会えるのが嬉しい。ダジャレが得意な県知事は「鳥取県は星の綺麗な星取県」と言っているが、琴浦町はさしずめ「星取県虹の町」である。〔仕事&歩数〕毎日新聞山陰柳壇選考。7,141歩。
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