研修旅行と言うと大袈裟だが、東伯文化協会が主催している年1度のバス旅行。「私の都合に合わさなくても良い」と申し入れていたが、研修部長のご婦人から「事務局が行かなければダメ」と言われて本日となった。昨年はマイクロバス1台で38人?ほどだったが、今年は大盛況で60人もの申し込みあり。マイクロバス1台追加して貰って2台で、朝8時30分に出発。
主な見学先は、「日本海新聞社」「鳥取県知事公邸」「山陰海岸学習館」いずれも、琴浦町から東へ向かって1時間20~30分ぐらいの距離。昼食は、やはり鳥取市にある「しいたけ会館」にてご馳走!「清遊」という言葉がピッタリの秋の1日であった。
写真1:鳥取県知事公邸の中庭。 写真2:公邸の第1応接室天井の照明。穏やかであたたかな光は、因州和紙(青谷和紙)の効果。 写真3:同応接室の絨毯は、鳥取砂丘の風紋を模したもの。
写真4:「しいたけ会館」での昼食。これに揚げたての天麩羅と椎茸うどんがついてきた。写真右端の茶色のは椎茸のステーキ。飲み物は各自の負担でご自由にということだったので、隣席の知人は生ビール、私は清酒を注文。もちろん1本では寝ている子を起こすようなものだが、昼の酒は眠くなるので、これで我慢。
写真下1: 山陰海岸学習館に展示してあった、深海魚「リュウグウノツカイ」の剥製。たまに浜に打ち上げられている。この学習館は、このあたりの山陰海岸が「世界ジオパーク」に認定されたのを記念して建てられた。会場のホールでは海中の様子を紹介する3D映像が美しく面白かった。入館無料ですので、岩美町方面へ行かれる方は是非立ち寄ってください。
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