過日、伊集院静の古いエッセー集を読み直していて、スクラップブックに残した文章あり。20数年前に読んだときにも立ち止まった?かも知れないが? 忘れてしまった。
【・・・NTTの株を持っている人がえらいわけではない。そんな人に限って、それが買える話は仲間にもしなかったはずだ。土地を持っている人間が立派なのではない。そんなものは皆たいしたことではない。世の中に財産と呼べるものは、もっとどこか人の何かを揺さぶるものではなかろうか。】
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