・10日(土)、番傘川柳社主催の【礒野いさむ名誉主幹偲ぶ会 追悼記念句会】へ出席。投句締切が12時だったので、大阪着11時19分の「スーパーはくと4号」でもギリギリ間に合うと思ったが、やはり余裕を持ってと思い、いつもの「スーパーはくと2号」にて出発。時間がたっぷりあるので新大阪まで乗車して駅構内の売店などをウロウロしてから会場の「ヴィアーレ大阪」へ。
【礒野いさむ名誉主幹偲ぶ会 追悼記念句会】出席143名
善人を装う芝居肩が凝る
せっかちを直してくれている写経
通天閣仰ぎ「王将」くちずさむ
万病に効くのはやはり褒め言葉 (他1句)
・5時過ぎから懇親会。参加者68名。ビールで乾杯後は焼酎の湯割り。だがビールを注ぎにきてくださったらビール、という具合で2種混合ガンガン。森中恵美子先生と肩を組んで(組まないと先生が不安定なので)貝殻節を歌ってから、6時20分頃ひと足先に失礼。
・新大阪より「さくら572号」に乗車。岡山にて「やくも27号」に乗り換え。松江着は22時43分。芳山さんが予約して下さっていた駅前の「ホテルα1」に宿泊。
・11日(日)。ホテルに2連泊なので地域振興券1,000円を4枚も頂いたが、有効期限が12日まで。12日の朝早く出発するので、大会が始まるまでに松江駅構内の土産物店で購入。ホテルへ戻ってフロントに預ける。
【第6回 水の都まつえ川柳大会】会場は松江駅前〔松江テルサ〕。投句の部参加者134名。当日出席者40名。投句の選考は各選者共に一次選は自宅で済ませているが、披講は当日出席者の分と混ぜて一緒にするという珍しい方式。しかし、入選数は50句と決められているので、投句の入選句を多くすると出席者の入選率が悪くなるというジレンマがあり。選考完了後に私の結果をザッと調べてみると、投句の入選は26~27句? そして出席者のは24~23句? 位ではなかったかと思う。
終末期ですが口笛まだ吹ける
ピストルの対極にいる竹トンボ
一万円までの友情ならばある
・大会終了後、17時半頃から懇親宴(参加者27人ほど?)。ここでは最初から焼酎の湯割り。何杯お代わりしたか覚えていないほどガンガン。20時頃お開きのあと駅前の酒場で二次会(参加者12人ほど?)。ここでも焼酎湯割り。アバウト1時間半ほど? ホテル帰着は10時ごろ?だったと思う。風呂にも入らずバタンキュー。
・12日(月)朝食を美味しく頂戴した後、8時1分発の米子行き普通列車に乗車。米子にて鳥取行き快速に乗り換え。浦安着は9時17分。朝方は鼻水が出て不調だったが、昼前散歩に出かける頃にはスッキリだった。
・写真1、偲ぶ会の会場正面。2、御堂筋の公孫樹。散っている樹も多かったが、半分ぐらいはまだ鮮やかな葉が残っていた。3、懇親会のテーブルに置かれたスプーン。磨き上げた凹面に天井のライトが映って綺麗だった。4、11日の松江テルサのクリスマス飾り。塔のようなものから、5時のチャイムと同時に人形出てきて回り出した。〔仕事と歩数〕没句供養誌上大会の二次選完了のち発送。5,059歩
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