・写真3は10年以上使っているノートパソコンのキーボード。よく使用するキーは表面の文字がかすれている。ほとんど見えなくなっているのはYの右側の「U」「I」「O」の3つ。この下の段左端の「A」もほぼ消えている。ということは、「AIUEO」「あいうえお」の内の「E」だけがまだ半分ほど見えているので、「あいうお」が一番多く使われているということだろうか? 他に消えかかっているのは「K」「N」、逆に摩耗せず綺麗に残っているのは、「Q」「W」「R」「G」「L」「Z」「X」「C」「V」「B」など。これ等は日本語表記にはあまり使われないということだろう。と書いてきて「R」はしばしば使っていることに気がついた。「R」は左指でプッシュするので力が弱い、ということかもしれない。
・この文字の配列はどのように考慮されているのだろう?と思ってネットで調べてみたら、「手動式タイプライターの名残り」とのこと。手動式タイプライターの文字配列は上の段の左からQWERTYとなっていたので「クワ―ティ配列」と呼ばれていたらしい(このパソコンも同じ)。これは機械的に便宜性があったらしいが、詳しいことを知りたい方はご自分で調べてください。
・写真1、ドクダミの花(切り通しにて)2も、ドクダミの花(農道の脇にて)。 〔仕事と歩数〕塔誌向け「せんりゅう飛行船」。6,952歩。
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