19日(土)、朝7時出発。湯原インターから入って、米子道→中国道→岡山道→山陽道→瀬戸中央道→高松道→高知道。7つも道路の名称は変わるが、ずっと繋がっているので何の支障もなし。
予想よりも早く着いたので、高知インターへ降りる少し手前の「南国サービスエリア」にて休憩&早い目の昼食。高知インターを出たのは11時過ぎ。宿泊予定の高知パレスホテル契約の立体駐車場へ車を入れて、ぶらぶらと会場の「高知文化プラザ・カルポート」へ、徒歩10分。途中で青年に道を訊ねたら、建物が見える角まで案内してくださった。
句を出してからの休憩時間に、会場周辺を1時間ほど散歩。写真はカルポートすぐ側の鏡川。この日は快晴でゆっくり歩いていても汗ばむほど。25℃ほどあったのではないか。子供たちが浅瀬で楽しそうに水遊びをしていた。
【木馬創立35周年記念 第3回木馬川柳大会】
出席76名。北海道から九州まで、全国16都道府県からお集まりとのこと。
テリトリー鼻の油でマーキング
指はもうひんやり石に近くなる
介護ロボよりも冷たくなってきた
体液の半分ほどは熱い酒
終了後、ホテルへチェックイン。午後5時過ぎより料理屋で懇親会。参加者アバウト40名。ビールで乾杯後は焼酎湯割り。清酒を注ぎにきてくださったら清酒。ビールを注ぎにきてくださったらビール。いつものように三種混合ガンガン! 2時間ほど談笑したあとはカラオケ。参加者20名?このあたりになると記憶朦朧。「アメリカ橋」と「男の横丁」ほか、いっぱい歌わせていただいた。カラオケ終了後、若い連中はまだどこかへ行くようだったが、私はエネルギーが切れかかっていたのでホテルへ。同じように帰るというR子さんと2人で歩いていて、また道が分からなくなる。R子さんが青年に訊ねたら、この青年はパレスホテルのすぐそばまで一緒に歩いて案内してくださった。高知の人は皆さんとても親切だと感激。大会&懇親会&カラオケ&道案内、等々でお世話になりました皆さ~ん、サンキューベリマッチ!でした。おかげさまで楽しいひとときを過ごすことができました。
20日(日)、朝7時5分過ぎ、駐車場出発。往路と同じ道を戻って、帰着は10時20分。太平洋のほとりから日本海のほとりまで3時間15分ジャスト。便利になったものである。
本日午後からホームグランドの「大山滝句座」例会日。遅れては迷惑をおかけすると、急いで帰ったが、たっぷり時間が余って、到着していた「川柳展望」をしばらく楽しめた。
【大山滝句座】 出席17名。欠席投句2名
花びらがひらひらキッスしてくれた
西之島でっかくなって頼もしい
トムヤムクンよりもやっぱりお味噌汁
愛はまだタコヤキひとつぐらいある (他5句)
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こんばんは。
吃驚しました。土佐の高知まで3時間ちょっとですか!!
前に幾度か書きましたが、未踏の地3県の内の一つです。
高知の「木馬」の主宰だった北村氏が30年程前、「川柳
研究」の句会(新橋)にご自分の高校の女生徒を5人引率
され参加されたことがあります。修学旅行の自由行動とか。
懐かしく想い出しました。
今日は久し振りいつもの居酒屋①面影(三島敏夫)②雪国
③流転④幸せはここに(大橋節夫)⑤有楽町で逢いましょう
でした。帰り際マスターが「代行呼びましょうか」(家まで
約250歩。愈々駄目ですね)ではグッドナイト。
おはようございます。
はい、私もちょっとビックリしました。往路は時間調整しながらゆっくりでしたが、帰路は急いでいたのでチョッと飛ばしたら、3時間15分でした。それも、瀬戸大橋の上では景色を眺めながらゆっくり走って、です。
木馬の大会、参加メンバーの顔触れを見ていましたら、北村泰章さん、石部明さんがひょっこり現れそうでチョッとセンチメンタルになりました。
カラオケ、快調ですね。①は少しマニアックな歌ですね。これだけはまだ歌ったことがないように思います。マスターのボケ進行、寂しいことです。