本日好天。春休みの内に1度は連れて行ってやろうと思っていた「ヒルゼン高原センター」へ、孫2人と出掛ける。昨年の夏休み以来2度目。上の子が車酔いするので、往路は少し遠回りになるが、山陰道から米子道と、高速道を利用して真っ直ぐな道ばかり。蒜山インターチェンジ下車、「蒜山高原センター」まで、拙宅から1時間弱。
前回は、乗り物のたびにチケットを買って不経済だったので、今回は1日フリーパスを購入。入園料も含めて、こども2500円。シニアも一緒の2500円。チケットは腕に巻く方式のもの。私は、あまり乗りたいものはないので、「小学生以下は保護者同伴」という乗り物だけ、下の子に付き合って乗る。
13分間の3D映画も、このフリーパスで観ることが出来る。で結局、彼らが乗ったのは20回ほど。面白くて気に入ったのは「もう一回、もう一回!」と、3度も乗っていた。ただ、「身長115センチ以下は乗れない」という規定の乗り物がいくつかあって下の子はガマン。
また、ミステリーハウスという「西洋オバケ屋敷」という雰囲気の建物には、上の子は「行きたい!」、下の子は「こわ~い!行きたくない!」というので夢弦だけ行かせる。
てなことで、結局、孫たちはあれもこれもと、20回以上有料施設を楽しんだのではないか、ほとんどが1回300円なので、フリーチケットは大正解。朝11時入場から、午後5時ぎにバイバイまで、たっぷり6時間。彼らも楽しんでいたようだが、私も普段は接触のない世界で、愉快であった。


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