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写真左の2枚は、宿泊した大谷荘の部屋より見た今朝の風景。
写真次の2枚は、但見石花菜さんの板金工作展にて。
最後の写真は、本日夕刻の散歩道にて。

昨日、午後3:30分出発→5時前、鳥取の東、大谷の鳥取マリン・クラブ「大谷荘」着。
午後5:30分より、マツバガニ食い放題の宴会開始。メンバーは古河電工勤務時代の先輩&同僚&後輩、総勢12名。いわば、勤務時代の同窓会のようなもの。12名の内訳は、男性6名プラス夫婦3組(1組は私のところ)。拙宅以外の10名は大阪や兵庫県に在住。当初は車で来る予定であったが、寒波襲来のため、バスにて来鳥。
この『カニ食い旅行』は、1年に1度の恒例行事。夫婦3組とも社内結婚のため、全員40数年来の付き合いで、気心の知れた仲間。
おどろくべきことは、男性9名全員が飲兵衛のこと。昨夜の宴会もビールから始まりウイスキー&焼酎と持ち込んだ(内緒で)ボトルを次々と空けてしまった。
宴会終了後は部屋に集まり、二次会でまた焼酎。みんなしたたかに飲んだが、今朝はケロッとして朝食時にビール1ダースほど! 私は運転のため飲まなかったが…。本当にあきれるほどタフな老人たちである。(62歳?~69歳?)
今朝、9時過ぎ、おみやげのマツバガニを買う店でサヨナラ。琴浦町の母上宅へ立ち寄るという友人1名を乗せて、10時30分帰宅。すぐに『うぶみ川柳会』の宿題を作句。

11:50分、重忠さんと倉吉のご婦人を乗せて、今朝走って帰った道をまた鳥取へ。1時前、鳥取空港近くの『うぶみ川柳会』会場着。
【うぶみ川柳会・1月例会】
  グイグイと飲んでホロホロ酔っぱらう
  降る雪は少女 ぬかるみは老女
  二万円の蟹にハハーと畏まる
  血圧に便乗 血糖値も上がる
  ダンプカーの助手席クセになる眺め (他4句)

帰路、倉吉の百花堂ギャラリーに立ち寄り、但見石花菜さんの『ブリキわやく展』を拝見。『ブリキ』と謙遜しているが、ほとんどは銅板。写真のように『わやく』どころか立派な芸術品。長方形のものは1メートルほどあったのではないか。この他に10数点それぞれ見応えのあるものばかり。

午後4:30分帰宅。昨日~本日と散歩していなかったので、雪の残る道を約30分。空気が冷たくてすこぶる爽快であった。

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