昨日は第1水曜日にて、坐禅会。午前5時前起床。医光寺到着は5時25分。5時30分より座禅。
約35分ほどの坐禅終了後、本堂にて般若心経。のち、若和尚から短い法話、というと堅苦しいが、短いお話。
お話の内容は、『今は真冬で厳しい毎日ですが、この冬があるから、春が嬉しく思います。もし、一年中春でしたら、春の喜びはありません。また、冬の寒さを受けて野菜や果実が甘さを増すように、人間も逆境に耐えて、それぞれの味が出るものだと思います』ということであった、と、思う。
昨日のブログをアップしたときは、かなり酔っ払っていたので、この重要なことを失念して、おしんのことばかり書いた。
今日、散歩していて『おまえは、何を考えて、坐禅をしておるのだ!』と、いうような声が冬の空から聞こえた、ような気がしたので…、首をすくめて…、おそまきながら…。
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