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テロ騒ぎや、しつこいサポーターなど、マイナスイメージを先にアップしたが、スリランカの名誉のために付け加えると、テロ騒ぎに遭うまでは、「もう一度来たいねー!」という声が多かった。それほど穏やかで、人々の表情の明るい国であった。

インドでは学校へ行けない子供が多く、制服を着て集団で登校している子どもたちの横で、貧しい身なりの子供たちが走り回っていたり、登校する生徒を見ていたりする姿に胸を衝かれた。
しかし、スリランカでは、そのような子供の姿は見なかった。教育費は無料で、全員就学しているとのこと。注意して見ていると、どの町にも村にも立派な学校があり、上下とも白い制服の子供たちの元気な姿が見えた。
人口が60倍ものインドと単純には比較はできないが、インドの街を歩くたびに悩まされた物乞いの人や、物売りの子供たちは皆無だった。
私たちの観光バスを見つけると、笑顔で手を振ってくれる人が多く、その様子を見ていると「生活に追われていない」「ギスギスしていない」という余裕が感じ取れた。

写真左から: お寺詣りしていた親子。お母さんが抱っこしている赤ちゃんの初参り、ということだった。
オートバイに乗っていた家族。毛糸で編んだ子供の帽子もヘルメット型。
3番目の写真も、お寺詣りの親子。
右端の写真: 元気な子供たちとオート三輪のタクシー。どこの町でもこのオート三輪タクシーがいっぱい走っている。

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