【世界遺産 アヌラーダプラ】
アヌラーダプラは、2500年以上前に築かれたスリランカ最古の都市。紀元前3世紀にインドから仏教が伝えられてから仏教都市として発展。仏教は、このアヌラーダプラからスリランカ全土へ、そしてタイやミヤンマー(旧ビルマ)、カンボジアヘと広まって行った。
写真1: 高さ55メートルの巨大な仏塔、ルワンエリ・サーヤ大塔。
写真2: 仏塔の下に並ぶ象の彫り物。鼻の向きがそれぞれ異なる。
写真3: 釈迦が悟りを開いたのはブッダガヤ(インド)の菩提樹の下と伝えられているが、その菩提樹から株分けした2代目の菩提樹。写真では分かりにくいが、長い枝が真鍮の棒で支えられている。
釈迦ゆかりの初代の菩提樹は枯れて、現在ブッダガヤにある菩提樹は、この樹から株分けされたもので、いわば初代の孫ということになる。
写真4: 境内の風景。
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