Loading...Loading...

本日は、第1水曜日にて、医光寺坐禅会。午前5時前起床。医光寺着5:25分。きっちり着込んでいたので寒くはなかったが、足先が冷たかった。(坐禅には靴下を履けないので)
坐禅のあとの若和尚の話。
近々、本山、総持寺へ修行に出かける若い人の依頼で、心構えなどを話したときのこと。
修行の厳しさを包み隠さず率直に語るべきか、オブラートに包んで話すべきか、迷ったとのこと。厳しさを正直に語ることによって、「よし、頑張るぞ!」と思う人もいれば、「大変だなー」と、気分が萎えてしまう人もいる。
優しさ、とか、思い遣りというものは、通り一遍ではなく、10人には10人の対応の仕方がある。それぞれの人に応じ、きめ細やかな対応をするのが、本当の優しさだと思う。
アバウトなとらえかたではあるが…、そのような話であった。と、思う。

晩酌が済むタイミングを測ったように、悪友AよりTEL「おしん、1時間ほど…」ということで、ジャスト1時間ほど飲んで歌って。
うたった歌「湖愁」「昭和流れうた」「紅の舟歌」「東京の灯よいつまでも」「納沙布みれん」、以上5曲。
おしんを出ると、きれいな星。明日は良い天気のようである。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K