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先日の「ふあうすと川柳大会」の参加記念で頂戴した「川柳手帳」をパラパラ見ていたら、ふあうすと川柳社生みの親「椙元紋太」の語録が載っていた。その中の『まったくその通り』と納得し、且つ反省させられたのが下記のもの。

【紋太語録】
『誰でも、よい上によい句をと慾深く望むものであるが、行き過ぎると自ら窮してしまうものである。
そんな時は、人が笑おうと構わない。川柳を初めて知った時の気持ちになって単純化を覘うべしである。
つまり無慾になることである。慾が過ぎては無慾に返る、これを何回でも繰り返すことだ。』

誰もが陥りやすいポイントを突いている。このような言葉は、自らが経験した上でなければ出てこない。紋太も『慾が過ぎては無慾に』を、何回も繰り返していたのだろう。

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