本日、来宅の知人と雑談中『アイスホッケーの選手だったそうですね』と言われてビックリ。『それにはかなり尾鰭がついています』と弁明。
確かに、アイスホッケーに嵌り込んでいた時期はあったが、選手として出場したことはなく、練習と練習試合をしていただけ。
古河電工アイスホッケー部は10年前に廃部になったが、私が勤務していた頃は一部リーグの強豪であった。
そのような日本選手権に出るチームの選手は、東京本社、あるいは日光精銅所、横浜電線製造所など、もっぱら関東方面に勤務していた。
私は退職するまでずっと大阪伸銅所勤務。そこにアイスホッケー同好会があり、月に2~3度?梅田リンクの一般滑走が終わったあと、リンクを借り切って練習した。
スケートシューズは自分持ちだが、スティックとかパック、防具などは一部リーグのお古を使用していた。
練習終了後、阪神電車の梅田発最終便で帰宅するのだが、しばしば尼崎で途中下車。友人のおふくろさんが経営していたスナックへ転がり込んで飲んだり…。
思いがけない言葉から、懐かしい青春時代のひとコマを思い出した。
Loading...















































