午後8時前、悪友からTEL。おしんへ行くと、露地の横でタクシーがハザード・ランプを点けて停車中。近寄って見ると、運転手が外に出て、所在なさげに窓などを吹いている。『出てくるの待ってるの? 呼んでやろうか?』と尋ねると、『いや、8時の予約で…、まだちょっと早いので…』という返事。
確かに、8時にはまだ3分ほどある。なんとまあ、律儀な男! 感心したので『3分ぐらい、エエやないか』と、引っ張っておしんへ。ドアを開けて『タクシー来てますよ!』と言ったら、たまに行く小料理屋の女将&顔見知りの男2名。『よう、よう!』と入れ違い。
それから、悪友が呼び出した女性Yさんと3人で、先ほどまで。
我々の他に猫の子一匹入ってこず。完璧に貸切状態。閑古鳥が鳴いていた。
居酒屋「敦賀」 86点
紅の舟歌 83
ネオン川 84
美貌の都 83
東京ラプソディー 86
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