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昨日、10時より、よっちゃんの葬儀。車で10分余り南へ行った。谷あいの田園地帯。
坐禅会のメンバーはじめ、飲み会の友だち多数参列。みんな『ビックリした!』『ショックや!』。
雨が雪に変わって冷たい風がビュービュー。寒いのを予想して下着を2枚重ね式服の下に黒いセーターを着て行ったが、テントの下で椅子に座っていても足が震えるほど。
帰り際に飲み会のメンバーが『今日、5時から精進落とし…』と連絡あり。

夕刻、拙宅前から、4時半のバスに乗ってコンテナ・ハウスへ。メンバー7人。
そこでの話。よっちゃんは会合で飲んだ後、仲間と2人で里へ出たということ。(里というのは、山側から見た町側のこと)
どこの店に行ったかは不明だが、そこで、飲んでいたら、よっちゃんの知り合いが来て、一緒に来た仲間は先にタクシーで帰った。が、よっちゃんは残っていた。そのあと一人で帰って、川に転落した。というのがアバウトな状況らしい。

2時間ほど飲んだ後、悪友Aと運転代行にておしんへ。そこで、よっちゃんが最後に来た店がおしんだったのが判明。Eさんとまったく同じパターン。
Aが『お互いに気をつけようぜ。しかし、まあ、俺やお前のように、死んでも困る奴がおらんのは、いつ死んでもええが…』と言うので、大笑い。友人の追悼で笑うのも不謹慎であるが、66歳という年齢を考えると、まずまずよく生きたと言うべきか…。

因縁、というものには余り関心ないが、今回の死で一つひっかかったこと。
よっちゃんとの思い出を、と、2003年のインド仏蹟参拝旅行のアルバムを開いてビックリ!
この旅行では、2人1部屋であった。よっちゃんとずっと同室だったY君が、数年前に農作業中の事故で死んでいる。
足を引っ張られたか?

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