毎月、たくさんの川柳誌が届く。所属している結社の同人誌や、出席している川柳会の発表誌のみならず、友人知人が主宰している、或いは、所属している会のものなど。
しかし、全部読み切るほどの余力はなく、知人の作品などをチラリと読む程度で、仕舞い込むのが毎度のこと。
これではもったいない、と、6年ほど前から『秀句コレクション』と名付けたファイルに記録するようにした。
パソコンに入力した方が簡単ではあるが、昔ながらの手書きのファイルは、パソコンにはない便利さがいっぱいある。
一番の長所は、手書きしながら、秀句を「頭に残す」ということ。
これは、キーボードを叩くより、少しは印象に残る、ような気がする。
このコレクションは、『理論と実践』の資料として、大変役に立った。
写真は、そのコレクション。B5判のファイルに26穴ルーズリーフ・ノートを綴じたもの。あれこれ、分類したものが11冊。本日までの収録数は約5000句。それも、『これはいい!』と感動した秀句ばかり。
デスクワークの合間に、このコレクションを増やして行くのが楽しみ。
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