
写真左2枚は、壁に飾られていたレリーフ。銅板で打ち出した像を焼物で飾っている。もう一枚あったが、撮り忘れた。いずれも、直径30~40㎝ほど。
右の黒い造形は『鳩』?だと思う。どれも作品名がないので、何だか分からない。これも、骨組みに布か何かを巻きつけて上から塗料を塗っている。何の塗料かと思って近づくと、コールタールの臭いだった。
力作揃いの中で、この鳩はイマイチだった。(てなことを言うと叱られるか)
他には、鳩の後ろに見える『壺』やコーヒーカップなどもあった。
右端は今回の案内状。予告によると、次は『筆わやく展』。さて、どんなものを見せてくれるのか、楽しみなことである。