Loading...Loading...

昨日は、嬉しいニュースと腹立たしいニュースを同時に受けた。
嬉しいのは、もちろん、鈴木章北大名誉教授と、根岸英一パデュー大特別教授の『ノーベル化学賞』受賞。
うつむきがちな日本の若者への強力な『喝!』となってほしいものである。

腹立たしいのは、会計検査院の調査で明らかになった在外公館の無駄遣い。
OECDの地下室にワインが7896本も貯蔵されていること。中には1本10万円も20万円もする高級ワインが含まれているとのこと。
ニューヨーク総領事館、オーストリア大使館、ドイツ大使館などでは、品質が劣化したという理由で、計1000本以上も廃棄したという。
他には、年間契約したホテルの利用が54日だけだったとか…。
誰の金だと思っているのだ! 自分の金ならこんな無駄はしないだろう!
限りなく『犯罪』に近い無駄遣いである。どのような目的で、誰が購入したのか、歴史を遡って調査し、馬鹿者どもの氏名を明らかにしてほしいものだ。

長年こつこつと研鑽を重ねて得た栄誉。
長年の無頓着と奢りで積み上げた恥の山。
研究者や技術者は超一流だが、政治家や外交官は三流以下である。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K