
【昨日・25日(日)】
朝6時過ぎ出発。国道9号線(写真左・9号線での旭日)→鳥取自動車道→中国道→阪神高速池田線を経由、ホテル・アウィーナ駐車場着は9時30分。
地下鉄を乗り継いで新大阪駅へ。10月8日柳川へのチケット購入後、吹田へ。会場の「吹田市民会館(メイシアター)写真右」着は11時前。
【吹田市民川柳大会】 出席者100名余り。
百年じゃ足りない遊び回れない
愚かさはDNAと酒のせい
完熟の私これから腐るだけ (他2句)
大会終了後、3時半より同じホールで懇親会。参加者35名ほど。ビールで乾杯後、清酒&焼酎湯割り。例によってビールを注ぎに来て下さったらビール、清酒なら清酒。焼酎の湯割りは、スタッフに注文という面倒な方法だったが、両脇に坐ってくれた飲兵衛が、気を利かして、何度もおかわりして下さってガンガン。サンキュー・ベリマッチ!
懇親宴終了は6時前頃? 阪急→地下鉄を乗り継いでホテルへ。風呂に入ってのんびりしていたら腹が減ってきて、服を着替えて外出は9時半頃?上六地下の居酒屋で生ビールとモツ煮込み、ちょいとやって、ホテル帰着は11時前。
【本日・26日(月)】
ホテルのレストランで朝食後、車を出して南久宝寺問屋街へ。行きつけの問屋の駐車場へ置かせていただいて、問屋二軒でチャッチャと仕入れ。ブツは車に放り込んで、地下鉄にて難波へ。
TOHOシネマズなんばにて、10時より映画「シャンハイ」鑑賞。ネットでチケット予約したときは、6席ほどしか予約できていなかったが、本日入ってみると、合計20名足らず。月曜日ということもあるのだろうが…。
上海という街には、奇妙な懐かしさがあり、これまで3回ほど行っている。それぞれ短い時間であったが、昔住んでいたことがあるような郷愁を感じた。それは、ディック・ミネの「夜霧のブルース」や「上海ブルース」など、子供の頃から身体に沁み込んだ歌のせいなのだろう。
映画の内容は下に記すが、日本軍が真珠湾攻撃をする1941年頃の混沌とした上海の雰囲気が充分に出ていて楽しめた。コン・リーの妖艶さがみもの。菊池凛子はちょいと出るだけ。渡辺謙の日本人将校は流石に貫録(少しセンチメンタルな演出ではあるが)。
映画終了後、南久宝寺にもどって昼食。車を出して再び、ホテル・アウィーナへ。
午後1時30分より、川柳塔社臨時常任理事会。出席者20名。議事の主なものは、来る10月10日に開催される「川柳塔まつり」の準備について。出席は300名を遥かに超す模様。私は何もしていないが、各部門のスタッフは大変な苦労の連続。まさに、縁の下の力持ち。感謝々である。
議事終了は4時前。夕焼けの中国道を最高時速130キロで安全運転。往路と同コースを辿り、7時過ぎ帰着。
【シャンハイの内容】 (映画案内サイトからコピー)
太平洋戦争開戦前夜の上海を舞台に、米国、日本、中国など各国の人々が己の信念をかけて生き抜こうとする物語を、スウェーデン出身のミカエル・ハフストローム監督が描いた。舞台となる1941年の上海は、漢字の看板の下を様々な国の人々が行き交い、ネオンが妖しく輝く、まさに“魔都”と呼ぶのにふさわしい都市だ。その魔都の中で、日本軍人や、米国人スパイ、中国人商人、反日レジスタンスの中国人などが駆け引きを繰り広げている。出演俳優も、米国人のジョン・キューザック、中国人のコン・リー、香港出身のチョウ・ユンファ、日本人の渡辺謙、菊地凛子と幅広い。当時の上海を忠実に再現した大規模なセットや美術、衣装なども見応えがある。
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以前孫から「100キロ以上出したらいかんのに何でメーターは100キロ以上あるん」と聞かれたことがありましたが今分かりました。
メーターは完司さんのためにあったんですね。安全運転でお願い致します。
畏れ入ります。私もときどき考えます。150キロも200キロも出せるから高価になるのであって、アクセルをいっぱい踏んでも100キロしか出ないようにしたら、もっと安くなるでしょう。
まあ、そうなるとドライバーにストレスがかかるかもしれませんが…。
ありがとうございます。安全運転に徹します。