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本日、第4日曜日にて、「うぶみ川柳会」の例会日。ここにはしばらくぶり。
買い物があったので、11時前に出発。鳥取の巨大マーケットであれこれ。ふと気がつくと、句会が始まる時刻。ところが出口が分からない。「出口どこですか?」と訊くのも恥ずかしい。どんどん歩いてようやく脱出。ところが今度は、車を置いた場所が分からない。巨大な駐車場に似たような車がいっぱい。ようやく見つけて、少し遅刻して会場入り。

   【うぶみ川柳会 4月例会】 出席15名。欠席投句5?名ほど。
私は宿題「生気」の選を仰せつかる。

   ハッピーな色と形のレインボー
   諦めよ覚悟をせよと桜散る
   浅知恵を補う口が空回り
   後ろから離れてくれぬ霊柩車
   ビタミンの不足は酒でカバーする (他2句)  

午後4時帰宅。写真は、帰ってからの散歩にて。
左から、散歩道の途中にあるクヌギ林。所有者名を付けた「2000年記念植樹」という立て札あり。ということは幼木から11年。薄緑の木の芽初々し。
中央、その散歩道から200メートルほど行った所にある橋の上からの風景。
左上に発電用大風車。もう少し左に日本海が見えるが写真では切れている。
ここに来るのは2回目だが、お気に入りのスポットになった。
こんな立派な橋なのに名前が無いのか?と探したら下の方に銘板(写真右)。
なんと4年以上前に完成していたのだ。この付近は梨農園や芝生畑などがあるだけなので、私には無縁の場所だった。工事をしていたのは知っていたが、ダンプカーや作業者の邪魔をしてはいけないので近づかなかった。
それにしても「東伯第3跨道橋」とは、いかにもお役所的で愛想のない名前。
「うぐいす橋」とか「そよかぜ橋」とか、もうちょいと風情がほしいが…。
そうすると、向こうに見えるのは「東伯第2跨道橋」か? あそこにはどうすれば行けるのだろう?

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