Loading...Loading...

本日、午後6時30分、NHKのローカルニュース(鳥取県内)。同僚の金を盗んだ鳥取県警の巡査部長(26歳・男性)が、逮捕&起訴されたことをアナウンサーが報じていた。
その取り調べ段階での供述で、盗んだ理由は、『自分の金を使うのが惜しかった』、と言うのを聞いて、ひっくり返った。
若者が金を盗む理由で一番多いのは、「遊ぶ金が欲しかった」であろう。そのような供述は、しばしばあることなので珍しくはなく、「また、アホたれが!」で、聞き流す。
しかし、「自分の金を使うのが惜しかった」というのは初めて聞いた。瞬間、頭の中は「????」、クエスチョンマーク・カルテット。(金があるなら、まず自分の金を使えよ!)
よしんば、それが事実としても、取り調べで正直に言うことではないだろう。それがどれほど身勝手で格好悪いことか、分かっていないのだろうか。(まあ、そのような判断が出来るぐらいなら、最初から盗みなどしないであろうが…)
さて、『遊ぶ金が欲しかった』と、『自分の金を使うのが惜しかった』、動機として、どちらの罪が重いのだろう?

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

   盗んだ理由”にコメントをどうぞ

  1. あきこ on 2013年8月30日 at 10:35 PM :

    >『自分の金を使うのが惜しかった』
    こんなことを平気で言える「男」が増殖中。情けない。
     《借り物のコトバでわたくしは撃てぬ》
    川マガクラブ誌上句会で今回を頂いた句ですが、寸評(高畑俊正氏)に、
    「サムライの消えた日本に、骨のある人間がまだ残っていたとは愉快だ。私も一匹を貫くことにしよう」だって。(^^;)
    どうやら、あきこは中性化しつつあるのかも。
    もちろん、完司先生はサムライそのもの。

    • あきこ on 2013年8月30日 at 10:41 PM :

      今回を→今回‘地’を

      • 完司 on 2013年8月31日 at 8:26 AM :

        おはようございます。
        『自分の金を使うのが惜しかった』という言葉がこれほどインパクトが強いということは、本音を曝け出しているからでしょうね。でも、あまりにも正直過ぎた。
        どうせ逃げられないなら、もっとオモロイこと言えばいいのに。たとえば『そこに財布があったから』とか『盗ってもバレないと思ったので』とか。しかし、そこまでふざけたら、かえって裁判官の心証を悪くするか…。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K