

・本日、「たかこの世界~18」(青砥たかこさんの個人誌)(写真2)が到着。自由吟(選者2名共選)と課題吟「燃える・燃やす」(選者2名共選)に投句していたので確認すると、それぞれ平抜だが1句ずつ抜けていた。ちなみに、カラフルな表紙の模様部分(着物&花)は使用済みの切手を貼り合わせたもの。虫メガネで見ると、110とか80の数字が見える。
【たかこの世界~18】応募者340名。
いじけずにしぶとくゆこうまた冬だ
滾るものあり6Bが燃え上がる
・先日から電柱の建て替え工事をしていた現場。今日の散歩で通りかかると、作業者もガードマンもいなかったので、近寄って、2日のブログにアップした写真と同じ位置からパチリ(写真1)。やはり、古い電柱から電線が移設されていた。だが、まだ古い電柱(向かって右側)に電話線?のようなのが2本残っている。これも新しい方へ移設すると思うが…はて?
・本日、終日曇天、ときどき小雨。最高気温も12℃ほど上がったようだが、☀が出ていなかったので暖かいとは感じなかった。〔仕事&歩数〕川柳展望「現代川柳大賞」選考。6,348歩。
Loading...


















































完司さんありがとうございます。
川柳すずかの編集の合間合間に、皆さんへの送る手配を進めています。
順番にお送りしています。まだの方はお待ちくださいね。
ここに載せていただいたほうが、色がきれい。
題字は、本名で書かせていただきましたが、完司さんもよくご存知の方なんですよ。
本名も雅号も素敵で、おまけにもったいないくらいステキな文字。
19号へ、心が向かっています。
これからもよろしくお願いします。
おひとりで、これだけの冊子を出されること、凄いな~~と素直に感心しています。
エッセイなどはこれから拝読させていただきますが、送料も含めてジャスト1000円にしたら良いのに…、赤字ではないかと心配しています。まあ、金に困ったらいつでも言ってください。何とか致します(ほんまかいな…(-_-;)。
川柳展望社「現代川柳大賞」は以前私も準賞をいただきお世話になりました。その時の良い点をいただいたのが完司さんであったのが忘れられない思い出です。
ところで現代川柳の「現代」、最近は伝統川柳に相対するものとして使われることが多くなりましたか、元来はどういう経緯があって付いているのでしょう。わかっているようでわからない言葉ではあります。とはいえ、私が出している本も『現代川柳満天の星』。しっかり使ってますが。
そうですね、「現代」という言葉、何気なく使っていますが、明確な定義などは考えたことがありません。いま手元のスマホの辞書で検索したら、【今の世。時代区分の1つ。太平洋戦争以後現代まで。】と記されています。具体的に【太平洋戦争以後現代まで】となっていますが。太平洋戦争が終結してから80年も経っています。昭和50年でも50年前のこと。今に合わせて具体的に言うなら【昭和が終わってから現代まで】が適当だと思います。
まあ「現代川柳」は「伝統川柳」に対してのことでしょうが。