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23日(金)しまね文芸フェスタは24日(土)だが、大雪が降るとの予報で、もし遅刻するとご迷惑をおかけするので江津で前泊。午後のJRにて出発。夕刻に江津駅着。駅前に酒場が数軒あったが、まだ宵の口であり、どの店も静かで、友人と一緒ならOKだが、1人で入るのは気が乗らず。近くのAコープで、酒の肴や弁当をゲット。ホテルでテレビを観ながら1人宴会を楽しんでバタンキュー。

24日(土)、10時前にホテルをチェックアウト。直近の江津駅前「パレットごうつ」へ(写真)。11時10分頃からイベント開始。私の「観察と考察」と題した講演は11時20分から12時半まで、1時間10分。聴衆は、「短歌」「俳句」「川柳」「詩」「散文」の皆さま、80名前後?それぞれ午後から「部門別交流会」があり。ときどき笑っていただいたので、マズマズの出来。ジャスト12時30分に終了。別室にて午後からの「川柳大会」の選者と昼食。のち、選考。午後2時30分より開会。

   【しまね文芸フェスタ川柳大会】出席53名。投句59名。私は「ラーメン」の選。

   諦めることなく蜘蛛は糸を吐く

   シルクよりミステリアスな蜘蛛の糸

   出産も葬儀もカード1枚で

   噴火する揺れる地球はまだ若い

   名水が醸してくれる旨い酒(他)

終了は午後4時。4時43分発の特急「まつかぜ12号」に乗車。米子駅にて鳥取行き普通列車に乗り換えが、40分ほどの待ち合わせ。退屈なので米子駅をブラブラ。北端のホームは「妖怪ロード」のある境港行き。丁度「ねこ娘列車」が停まっていたのでパチリ()。同じホームに「妖怪ロード」にちなんだオブジェがいっぱい。そこから選んで「シーサー」()と「しにがみ」()。この「しにがみ」がイチバン笑えた(^^)/。ようやく来た「鳥取行き普通列車」に乗ってガタゴト。途中、対抗列車を2度も待って、浦安駅着は午後8時10分過ぎ。江津から実に3時間半近く。江津にはひとかけらの雪も無かったが、浦安駅は折からの吹雪。路面は圧雪。まるで北国に帰ってきたようなムードだった。島根の皆さま、大変お世話になりました。おかげさまで充実した楽しいひとときを過ごすことができました。有り難うございました。お疲れが出ませんように!!〔仕事&歩数〕しまね文芸江フェスタ講演&選考。6,233歩。

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