・7日の川柳塔1月句会で、瓦版編集長の信子さんから川柳瓦版1月号第801号(写真3)を拝受。これは瓦版12月句会の発表誌でもあり、私は投句で参加していたので確認すると、時事吟で3句抜けていた。また、12月の「咲くやこの花賞」の選考は、私が仰せつかっていたので、その三才も一緒にご紹介します。
「咲くやこの花賞」令和7年度第10回。課題「どん詰まり」新家完司選。三才。
【 天 】 すすり泣くバケツの中のミドリガメ 和田 洋子
【 地 】 強がってみるが布団に蹴躓く 長谷川崇明
【 人 】 全身のパーツが故障しています 合田瑠美子
【川柳瓦版12月句会】出席22名。投句33名。
私の新年吟 七度目の午年ゆるり楽しもう
私の入選句 デフリンピックから励ましを貰う
納得できぬロシア有利の和平案
ライバルを追い越せぬまま十二月
・本日、久しぶりの快晴。最高気温も9℃近くまで上がったようで、散歩も快適だった。写真1は定点観測の総合公園野球場外野からの眺望。青空を受けて水平線もクッキリ。2は夕刻散歩にて。冬場の常緑樹は風情が無い、と思っていたが、西日を受けてキラキラ輝いていた。〔仕事&歩数〕明日の打吹川柳会向け作句。コレクション補充。 7,590歩。
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「咲くやこの花賞」、2026年は参加する予定ですがすっかり忘れていました。記事にしていただきありがとうございます。忘れないようにいろいろ工夫してますがまだまだ先のこと、と思っていると忘れます。困ったものです。
こんばんは。メンテナンス休みに入って返事が遅れてしまいました。すみません。
そうですね、私も「忘れないように…」と、いろいろ工夫をしていますが、「あっ、しまった!」が、あります。