・里へ下りてきた熊が住民を襲う事件が勃発、死者も増え続けている。もちろん、人命第一。危害を加えた熊は親熊であろうが子熊であろうが射殺されても仕方がない。だが、熊の立場からすれば、言いたいことは山ほどあるだろう。このような哀しい状況を予想していたかのような作品が、加藤当白の掲題の作品。これは、拙著【良い川柳から学ぶ秀句の条件】(新葉館出版)の144頁に収録している。その全文は下記の通り。
【 愛されるプーさん 射殺される熊 加藤当白 】 悪人などは一人も出てこないメルヘンの世界と、厳しい現実との対比が鮮やか。蜂蜜が大好物のプーさんは黄色い熊。熊が蜂蜜を好むのは事実だが、黄色というのは非現実的であり、「童話」であることを象徴的に示している。作られた世界ではあるが、ゆったり生きているプーさんを中心とした牧歌的な物語は、世界中の子供たちを情緒豊かに育ててきた。 一方、餌を求めて里へ下りてきた熊は射殺される。「熊がかわいそう」というツイッターには批判が殺到した。被害の実態や危険性を知らない傍観者の感傷的な意見ではあるが、野生の動物たちの棲息地を荒らしているのは人間である。共棲できる方法を考えるのは我々の責務。
・本日、午前中は好天で総合公園の公孫樹が綺麗だった(写真1)。昼前散歩で農道の枝道を歩いていたら、大きな枝が倒れていて「通せんぼ」のようになっていた(2)。良いタイミングだったのでUターン。今夜、家内はクラス会にて東郷温泉泊。午後2時からバトンタッチして店番のため夕刻散歩は出来ず(午後7時に閉めてからでは歩く元気なし)。そしてこれから独り晩酌。〔仕事&歩数〕鹿野ジュニア川柳選考。5,386歩。
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こんにちは
いつも楽しくブログを読ませていただいています。
「川柳マガジン」が届き、文学賞をみたら先生から佳作に選んでいただいておりました。
ありがとうございます♡
こんにちは~、ブログご愛読いただきましてい有り難うございます!
いま文学賞の記事を見ました。ご丁寧に、有り難うございます!
今後ともご活躍ください✌✌
女子中学生が襲われたというTVニュース。熊か?変質者か?はたまた米兵か?どれにしたところで、簡単には論評できないことばかりですね。
女子中学生襲われたというTVニュース。熊か?変質者か?はたまた米兵か?いずれししろ簡単に論評できないことばかりですね。
こんばんは~、本当に物騒なことです。特にか弱い女性は独り歩きしないように、気をつけなければなりません。
そして、身を守る携帯武器を、その道の業者も考案してほしいものです。