・昨日帰宅すると、川柳塔社から「愛染帖」の応募句が届いていたので、今朝から集中して取り組んで、選考は完了。PCインプットも半分ほど終了。これは12月号に発表するもので、10月号に掲載中のものからベスト10をご紹介。
【川柳塔誌10月号掲載 愛染帖ベスト10】(寸評省略)
妻の愚痴千回聞いて哲学者 室田 行久(奈良県)
太陽がヒト科に怒りまくってる 居谷真理子(橿原市)
深海魚頭上の騒ぎ知らぬまま 藤田 武人(枚方市)
なるもんやないで第一発見者 山野 双葉(交野市)
幸せは子等が一度も泣きに来ぬ 福西 茶子(鳥取市)
立ち上がり用を忘れて元の椅子 坂本 良二(唐津市)
捨てる気になれぬ娘のハイヒール 川本真理子(東京都)
日に数度こんちくしょうを絞り出す 石橋 芳山(松江市)
へそ周り痩せてもお見せできません 小野 雅美(大阪市)
尋ねつつ行くんだろうな黄泉の道 丸山 孔一(宝塚市)
・本日の昼前散歩にて、サッカー場横の駐車場を通りかかると、赤色灯を点滅させた消防車が1台停車していた。続いて、ピーポーピーポーとサイレンを鳴らししながら救急車が野球場に向かって走ってきて、外野の開かれた扉の前で停車。消防車の横に職員がいたので「何かありましたか?」と訊くと「ドクターヘリが来ます」とのこと。それならと、野球場を取り巻く遊歩道のいちばん高いところまで歩いて、待ち構えていたら、轟音と共にドクターヘリが飛来(写真1)。ゆっくり着陸(2)。すぐに救急車が入ってきて、患者をストレッチャーに乗せてヘリへ移動。移動中も心臓マッサージを施しているような動きが見えた(3)。ヘリに移動すると同時にエンジン全開して、すぐに飛び立った。〔仕事&歩数〕塔社向け「愛染帖」選考。7,739歩。
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先生東北の現代川柳大会お疲れ様でした。以前表彰された句集があります、長い間のお勤めお疲れ様でげざいます。鳥取はいろいろなニュースがありますね
おきをください。
ありがとうございました。
こんばんは~。有り難うございます。
ドクターヘリを近くで見たのは初めてだったので、ちょっと緊張しました。町の中だったら人だかりでしょうが、弥次馬は私ひとりでした,,,(-_-;)。