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孫2人、本を読んでと言うので、本棚の隅にあった、灰谷健次郎編の「子どもの詩が生まれた」と「一年一組せんせいあのね」を、引っ張り出して読んでやる。2人がキャッキャと喜んだのは次の2篇。このシリーズ、まだ数冊あるので、ときどきぼちぼち読んでやろう。

    「時計」  5年 石川澤子

   きんやさんの手にかいた時計
   一日たっても動かない
   赤いいんきでかいてある
   いつもおやつの時間です

    「はみがき」   まつした やすゆき

   はだかで
   はをみがくと
   ちんちんがゆれます

今朝から夢弦(上の子)、熱が出た。取り敢えずアイスノンで冷やして、朝いちばんに家内が医者へ連れて行く予定。
私の予定は、本日、9時出発で日川協常任幹事会。大阪で一泊して、明日は堺市での「夜市川柳大会」。
すべてキャンセルしてもいいのだが、夜市大会は選者なので、主催者にご迷惑をおかけする。また、ホテル、当日キャンセルは全額支払い?。で、とりあえず、常任幹事会は欠席して、午後3時か4時頃に出発。予約しているメルパルク泊。明日の夜市大会に出て午後9時頃帰宅。というように急遽変更。
子供がいると思わぬハプニングがあるものだ。

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   こどもの詩 ~ 予定変更”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2013年7月30日 at 10:45 AM :

    完司さん
    お疲れ様です。
    小さな身体で一杯回りに気を使ってきたんですね。お兄ちゃんだから、きっと弟のことも気にしてたんだと思います。

    熱が出てよかったのではないでしょうか。弟君の倍、気をつけてあげてくださいね。
    私の子どもたちも同じような経験がありました。夏休みになると、義兄(子どもがいない)が子供たちを迎えに来てくれたのです。
    「にいちゃんはしっかりしてるねえ」といわれ続けて、少しの間でしたが「チック症」になりました。
    そんなことを思い出しました。
    完司さんはいつも自然体だから、そのうちお孫さんたちは本当に慣れられると思います。

    • 完司 on 2013年7月30日 at 12:33 PM :

      こんにちは~。
      夢弦の熱、医者の診立てでは、便秘のせいではないかということ。浣腸をしてもらってコロコロ固まったのを出して、今寝ています。医者は、「これでしばらく様子をみましょう」ということらしいです。
      こちらへ来て、緊張したりはしゃぎ回ったりしてトイレへ行く余裕がなかったのでしょうか。これから気をつけて、無理にでも出すようにしなければいけません。

  2. りょーみさすけ on 2013年7月31日 at 9:17 AM :

    その2篇の詩をお孫さんはことのほか喜んだ。これは間違いなく爺ちゃんのDNAを受け継いでいる証しなのでしょう。将来どんな大人になるのか楽しみ。(≧∇≦)ъ ドリーム!

    • 完司 on 2013年7月31日 at 9:58 PM :

      まいど!
      幼児は、ちんちんとかウンコとかしっこ等、オトナが嫌がる(過剰な反応を示す)言葉に敏感で、これを言うと受けると思うのでしょう。
      「はだかではをみがくと、ちんちんがゆれます」に、いたく感銘したらしい下の子(5歳)は、店の客が来るたびに、「ちんちんがゆれます」を繰り返し、おうじょうしています。

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