・高齢者がしばしば言う「物忘れ」というのは、買い物に行って肝心なものを買い忘れたとか、昨日何を食べたか?忘れたとか、二階へ上がった途端に「何しに来たか?」というようなものだろう。一方、「記憶力減退」或いは「記憶力低下」というのは、これまで覚えていたことを思い出せないということ。これまで、本を読んでいる時や川柳の選をしている時に「あれっ、この字は何と読むのだった?」ということがあるたびに、スマホで調べて、ついでに「メモ機能」に書き込んでいる。そのような漢字が幾つか溜まったので、クイズにして出します。すんなり全部読めたら、記憶力バツグンでしょうが、読めなかった字は、最下段に正解を書いておきますのでご確認ください。
「諄い」「躱す」「偶に」「等閑」「鎹」「蠍」
・本日、朝方は雨だったが、その後はずっと曇天。夕刻散歩では雲が薄くなって、西空の雲の向こうで太陽がぼんやり光っていた(写真1)。昼前散歩ではムカゴの子どもが「お待たせしました」と揺れていた(2)。〔仕事&歩数〕センマガ文学賞選考。7,441歩。答え「くどい」「かわす」「たまに」「なおざり」「かすがい」「さそり」
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先生こんばんは、読めない字ありがとうございました。
お恥ずかしいことですが、駄目でした。
そういわれてみると、と思い出したら良いのですが、やはりスマホ頼りにしていたせいもあるのでしょうか、分かりませんでした。
ありがとうございました。
おはようございます。ちょっと難しい漢字ですね。私も「はて??」と思って、スマホで「言偏に亨」とか「身偏に乃木」などと、アバウトに検索したら出てきました。
次は、意味を忘れてしまったカタカナ語を取り上げようか、と思っています。
はーいカタカナは応用がきかないから、ますます分からないです。昨日の漢字はメモしましたが、使わないと直ぐ忘れると思います廃れるも度々意識しています。
ありがとうございました。
は~い、今晩でも「カタカナ語」をアップしようかと、思っていましたが、夕刻散歩で「売物件」の看板が目についたので、そちらの方にしました。「忘れっぽいカタカナ語」は、また後日です。