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大阪には月に1度、川柳塔社の月例句会で出て行くので、アバウトな状況は分かっているが、このたび3泊4日、京都に滞在していていろいろ感じたことあり。忘れないうちに記しておきたい。

移動はほとんどタクシーだった。駅前からはタクシー乗り場から簡単に乗れる。また、葬儀会館からは事務所から呼んでもらったらすぐにやってきた。また、通りで走行中のタクシーを拾うのも簡単で、すぐに空車がやってきた。運転手さんにそのことを言うと「去年と比べると観光客がグッと減った。大阪の万博に負けた!」と言っておられた。しかし、南禅寺や二条城の前を何度も通りかかったが、外国人の旅行者が目立っていた。

昨日のブログにも書いているが、居酒屋「魚民」の注文を取りに来る女性が外国人(ベトナム系?)だった。まだ言葉が不自由で、注文はメニューの写真を指差して「これを2つ」と注文すると、写真の番号を控えていた。また、精進落としをやった大徳寺大慈院すぐそばの「泉仙・いずせん」のお膳を運ぶ女性も同じような顔立ちの外国人だった。中華料理を食べた店の店員もカタコトの中国人だった。滞在中はホテルのレストランと外食だったので、あちこちの店に入ったが、このように外国人のスタッフが目についた。

これもまた、外国人に関することだが…。5日に泊まったアパホテルでの朝食でのこと。朝食会場に入ると、女性スタッフから、2人用のテーブル(2人が向かい合って座る)へ案内された。見ると、両隣りは欧米系のカップルだった(言葉を聞くとフランス人)。食事は、いわゆるバイキング(ビュッフェ)で、好きなものを自由に選べるようになっている。私たち2人は、いつもの朝食と同じように「ご飯」と「味噌汁」そして「卵焼き」等のオカズを取って食べていたのだが、両隣りと向こうの方の外国人カップルを見ると、すべて「パン」と「コーヒー」そして「ソーセージ」や「ハム」など完全に洋風で、箸を使っている人はいなかった。これは極めて当然のことだろう。だが、私は「せっかく日本へ来たのだから、箸を経験するべきではないか…」と思った。

本日、朝10時頃まで雨だったが、昼前散歩の11時過ぎには止んでいた。写真は、総合公園の南側に隣接の森。ミーンミンミンツクツクホーシが混ざって賑やかだった。、もうすぐ収穫できる稲穂。、夕刻散歩にて。ダイナミックな雲。〔仕事&歩数〕毎日新聞「中国文芸」再チェック後メール送稿&投函。昨日の川柳塔社「常任理事会」での決定事項をメールで受け取り。私の遣るべき仕事に取り掛かる。7,606歩。

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