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本日、川柳「湖」第20号(2025年4月)(写真)が到着。これには第20回「ふるさと川柳」誌上大会の結果が掲載されている。私は3口(6句)応募。選者12名による共選。確認したところ、そのうち下記の3句が抜けていて、2句が複数の選者に抜けていた。句の横に抜けた選者の数を記す。

 【第20回ふるさと川柳誌上大会】課題【進】応募者368名。443口(886句)

   滅亡に向かって進む核兵器    1人

   赤信号ばかり点滅する進路    2人

   進化したのか少食になってきた  4人(うち佳作1)

 

また、本日は水品団石さんのブログのアクセス60万回記念大会(インターネット大会)の発表あり。課題は写真を見ての印象吟で選者4人の共選(私は4人の内の1人)。確認すると私の句は抜けていなかったので、私の選によるベスト13句をご紹介します。なお、選者4人の合計点による最高得点句などは【お団子石の函】で検索してご確認ください。

  【お団子石の函 60万アクセス句会】印象吟。新家完司選。ベスト13。

特選  やわらかい日差しの部屋で悪だくみ    ずぐり

秀1  秘め事を見守っていた古時計       荒巻やむちゃ

秀2  常連の尻のかたちにへこむ椅子      安藤 敏彦

佳作  木漏れ日のカフェで別れの言葉聞く    高橋みっちょ

    吹き溜まる風は昭和の香りする      渡辺 遊石

    マスターは豆を仕入れに行ったまま    真理 猫子

    グッドバイしたひとたちのいる茶店    斉尾くにこ

    顔の無い男が座る隅の席         北原おさ虫

    修羅場など無かったような椅子と椅子   きさらぎ彼句吾

    恋人も私も窓も夕暮れに         守田 啓子

    ボブ・ディランばかり流れていたアジト  吉崎 柳歩

    まったりとスローなジャズに纏われる   さいとうみき

    泣くなって西日が痛い喫茶店       慈野 さち

 

今朝、9時開店までに散歩したかったので、7時30分出発で総合公園へ。見納めと思って「私の桜」に立ち寄ると、下の方は既に葉が出ていたが、上の方はまだ少し花が残っていた(写真)。だが、今年の桜もこれでおしまい。桜ばかりに向かっている間に爽やかな新緑が芽生えていた()。〔仕事&歩数〕葦群抄鑑賞。5,269歩。

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