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これまでの海外旅行で強く印象に残っている国の1つがスリランカ(旧国名セイロン)。その印象は風土とか人情や食べ物等の楽しいことではなく、帰国寸前の空港で反政府軍からの突撃機2機(ゼロ戦程の小型戦闘機)による攻撃を受けたこと。空港が狙われたわけではなく、空港直近の軍の施設への攻撃だったらしいが、軍からの迎撃の銃撃音が凄まじく、わたしたち旅行者は空港ロビーの床に伏せて怯えていた。

そのようなアクシデントを思い出させるのが写真の木彫り人形。この人形の台座部分の裏側に、黒いマジックで「2009年2月19日スリランカ」と私の字で記している。丁度16年前のことになるので、本日アップしたというところ。この人形は「漁師」であろうか。右手で握ったロープの先には大きな魚がぶらさがっている(人形の背中に)。片田舎の漁村の平和な姿と、凄まじい銃撃音はそぐわないが、本箱の隅に置いているこの木彫りを見るとチョッと恐かった記憶が蘇る。スリランカ旅行の詳しいことは、このサイト最下段の「アーカイブ2009年2月23日」からのブログに、数回に分けてアップしています。

本日も朝から断続的に降雪。最高気温も3℃止まりの寒い日だった。寒さと小雪に負けて昼前散歩はパス。夕刻散歩のタイミングでも雪が舞っていたのでパス。代わりにマーケットで買い物をしながらウロウロ。帰宅しても3,400歩ほどだったので、拙宅店内を歩き回って、ようやく4000歩超となった。〔仕事&歩数〕大山滝句座会報作成。4,134歩。

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16年前の思い出”のコメント欄です

  1. 江畑哲男 on 2025年2月21日 at 10:57 AM :

    大変な体験でしたね。

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