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・本日、掲題の発表誌が到着(写真4)。私の入選句については、大会当日(1月18日)のブログでアップしていますので、ここでは私の選によるベスト8をご紹介します。
【しまね文芸フェスタ2024 島根県川柳大会】課題【粒】新家完司選ベスト8。
【 天 】 米粒も嘘も数えたことはない 清水美智子
【 地 】 一粒の種だが春を裏切らぬ 平井美智子
【 人 】 麦飯の一粒ずつにあるご恩 内田 厚子
【佳 1】 雨粒がショパン奏でるトタン屋根 寺田 天海
【佳 2】 大粒・小粒どの涙にも勝てません 鎌田たけお
【佳 3】 粒よりの酒米達に子守唄 山根 七七
【佳 4】 キャビア五粒値踏みしながら喉仏 柳楽たえこ
【佳 5】 粒になり遥かに消えた青い鳥 松本智恵子
・今シーズン最大の寒波もようやく去ってホッとひといき。最高気温はまだ5℃止まりだったが青空が出て快適だった(写真1)。夕刻散歩では風が冷たくなってきたので、両側が林になっている坂道を歩いたら、路面の濡れたところが逆光で輝いていた(2)。散歩から帰る途中の踏切で信号待ちをしていたら、西から驀進してきたのは鳥取行きの特急「スーパーまつかぜ」だった(3)。〔仕事&歩数〕川柳展望向け「句集鑑賞」「会員作品評」等々を再チェック後メール送稿&投函。6,645歩。
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