・掲題の大会に出席のため、8時20分に出発。途中、斐川PAで小休止。のち斐川インターにて下車。初めての道を迷いながら、延命寺に到着は10時前(写真1、2)。法要などいろいろの行事のあと昼食を挟んで、入選句の発表は延命寺の本堂にて。ところがすぐ横の境内で火渡り祭りの式典準備。法螺貝のヴゥオーヴゥオーとか銅鑼やら太鼓がドドンガドン! 本堂の障子は開け放しているので大きな音で聞こえてくる。その中での披講。92歳?になられるご婦人(塔社同人)の伊藤玲峰さんから「聞こえませ~ん!」と勇気ある発言。確かに、半分以上聞こえていないのではないか。脇取りが大きな声で呼名の復唱をしてくれたので、入選者の名前は聞こえた。鳥取県からの投句の幾人か、八千代さん・楓花さん・紫陽さん・麦青さん、皆さん抜けていました(他にもおられたかも…)。その入選句中に「天」や「佳作」がありました。が、私の選では抜けていなかった? かも~~~…(-_-;)。発表誌をお楽しみに~~!
【火渡り祭り五十周年記念川柳大会】投句者50名。出席者24名。私は「もしも」の選。
胸の火を消さないように髭を剃る
自画像も夕焼け空になってきた
百歳になれたら寺の鐘鳴らす
・句会が終了したとき、火渡り祭りも始まっていたので写真をパチリ(3)。撮ってから、長谷川博子さんを松江城東のご自宅近くまでお送りして帰着は4時40分。直ぐに夕刻散歩へ。〔仕事&歩数〕延命寺火渡り祭り川柳大会へ出席。5,627歩。
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