・今日、夕刻散歩で農道を歩いていたら、道端に自転車が3台停まっていて、その脇の草むらで若い女性が何やら喋りながら何か採っていた。何語か分からなかったが日本語でないことは確か。また、若い女性が何人かで自転車で走っているのは、ほとんどが外国から来た実習生(実際は現場要員)の皆さん。休日になると、実家への仕送りであろうか、郵便局の現金自動受け払い機に立ち寄っておられるのもこの方々。この時も自転車。
・通りすがりに「山菜ですか?」と尋ねたら、女性の1人が「ハイ、ヤサイ、デス」と片言の日本語。あまり日本語が得意ではなさそうなので、「ほう、すご~い…」と適当なことを言って立ち去った。フィリピンかベトナムか?それともインドネシアだろうか? などと考えながら歩いていて、ふと「フィリピンパブ」のことを思いだした。
・ここから以降のことは、ずいぶん前に書いているかもしれない?が、書いていないかもしれない? 拙宅にときどき中年の男性がクラッカー(パンパン音がしてテープを吐き出すタイプ)やクリスマス等に使うモールを買いに来てくれた。何度目かのときに「何に使われますか?」と尋ねたら「店員の誕生パーティーをやります」という返事。そして、「9号線沿いにあるパブです」と言う。それで、その店が「フィリピンパブ」で、男性はそこのマネージャー? 誕生祝いを受けるのは接客専門のフィリピン女性だと理解した。
・その後、好奇心旺盛な友人が「見学に行こう!」と言うので、1度か2度出かけたが、接客する女性が片言のフィリピン女性というだけで、日本のバー等と変わりなし。口説いて話が合えば連れ出せるのだろうが、好奇心旺盛な友人もそこまではやらなかった。
・以上の話は10年も前のこと。現在はどうなっているか? 総合公園から帰りに9号線をゆっくり走って観察したら、接客していた2階の窓はすべて外側から板を打ち付けていて、2階へ上がる螺旋階段は錆びてしまって全体の印象は廃墟だった。
・本日も最高気温は23~24℃まで上がったらしいが、デスクワークしているとそれほど暑くもなく丁度良いぐらいだった。昼前の総合公園の駐車場は満杯(写真1)。サッカーや野球ではなく体育館で何かやっていたよう。写真2は総合公園の遊歩道の美しい新緑。〔仕事&歩数〕センマガ名句鑑賞。川柳展望会員作品評。7,157歩。
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