・川柳マガジン11月号には【川柳マガジン文学賞】の発表と【川柳杯・文月賞】の発表あり。詳しい内容は本誌で確認していただくとして、文学賞では大賞と準賞の作者名、そして各々受賞10句の最初の句をご紹介します。また、文月賞は私の選考によるベスト13をご紹介します。
【第21回 川柳マガジン文学賞】
【 大賞 】 たけうちさな 五合炊きそして家族となってゆく(他9句)
【 準賞 】 大高 正和 腹黒さちょっぴり隠しこんにちは( 〃 )
【 準賞 】 北山まみどり ちょっとした遊び心が活力源 ( 〃 )
【 準賞 】 安澤 教子 プライドを背負った背中丸くなる( 〃 )
【 準賞 】 平尾 正人 手も足も頭も協議離婚中 ( 〃 )
【川柳杯 文月賞】新家完司選の内、ベスト13。選者30人の合計点による大賞等の入賞作については、センマガ11月号か、右のバナーが【文月賞入賞発表】に更新されてからご確認ください。
【 天 】 いくつもの欲を重ねて黒くなる 山田 開
【 地 】 自画像の奥を覗けば黒い染み 深谷 隆志
【 人 】 欠点を隠してくれる黒が好き 伴 よしお
【秀 1】 のし袋心を込めて墨を磨る 秋貞 敏子
【秀 2】 AIという黒船が世を変える 亀山 正樹
【秀 3】 AIも読めぬ黒塗り公文書 吉村 充
【秀 4】 復興へ黒煙吐いていた昭和 闘 九朗
【秀 5】 侵略は昭和に残る暗黒史 榊原 栄宣
【秀 6】 消えるのは兵隊さんの影ばかり 正岡 鏡花
【秀 7】 石段の人の影にも原爆忌 大籔 秀高
【秀 8】 人類史のどこを切っても黒い染み 田中 博美
【秀 9】 語り部がとつとつ話す黒い雨 瀬戸れい子
【秀 10】 梅雨の鬱思考回路に黒いカビ 大槻 螢子
・川柳塔誌11月号の【令和5年度六賞発表】記事等もアップする予定でしたが、時間切れ&パワー切れにて明日に致します。
・本日、朝から爽やかな秋晴れで青空が広がって湿度も少なく快適であった。写真1は昼前散歩にて。総合公園遊歩道の紅葉。2、夕刻散歩にて。夕陽に向かって飛ぶ自衛隊機?米子空港(基地)に向かっているのだろう。〔仕事と歩数〕瓦版向け作句&発送。6,797歩。
【9時55分追記】御堂筋シリーズ第3戦。5対4でバファローズの勝ち。タイガース、9回裏で粘ったが、ザンネン!
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完司先生こんばんは、皆様素晴らしい、なるほどと感じる句ばかりです。おめでとうございました。
秋晴れの風景、自衛隊の飛行も一役でしょうか、どんな気持ちでしょう。
こんばんは~、先ほどまでタイガースVSバファローの試合を観ていました。残念ながら負けて1勝2敗。
明日は坐禅会なので、これからポテチンと寝ます。おやすみ~~~~