・今朝、5時前に目覚めたとき、開け放した窓からゴーゴーという音。風かな?と思ったが、耳を澄ますとどうも潮騒のよう。冬場は窓を閉めていてもゴーゴーと響いて来るが夏場にこれほど聞こえるのは珍しいのではないか。(そう言えば、今日は海の日だったな…)とぼんやり思い出した。
・そして、そこからぽやぽやと想いが広がって、川柳を始めて間もない頃に海の句で賞を受けたことを思い出した。寝床に転がりながらスマホを繰って「全日本川柳協会」のサイトを調べると出てきた。第8回全日本川柳鳥取大会(1984年・昭和59年6月24日)出席425名。投句848名。入賞句一覧表の最下段に大会賞として【疲れたら話しに来いと海が待つ 鳥取 新家まさる】と記録されている。(完司にしたのはその翌年?ぐらい)
・この賞を受けたとき、何事も率直に言う林荒介さんから「それほどいい句でもないよ」と言われたことを覚えている。私自身は川柳を始めて間がないときだったで、句の良し悪しなどは分からず聞き流していた。が、今朝、寝床で改めて見直してみると、確かに、「それほどいい句でもない」…(-_-;)。
・この鳥取大会は皆生温泉で開催され、懇親会のときに八木千代さんにお願いして渡邊蓮夫先生をご紹介いただいた。当時、蓮夫先生が選をされていた毎日新聞の「まいにち柳壇」へ、それこそ毎日のように投稿。ひと月にハガキを60~70枚ぐらい出していたように思う。ご挨拶をすると蓮夫先生は「熱心なのはいいけど、飽きるんじゃないかと心配だよ」とおっしゃった。古いことは大概忘れているが、この荒介さんと蓮夫先生の言葉は今でも覚えている。初めての大会出席でテンションが上がっていたのだろう。
・写真1、昼前散歩の前に出かけた日本海(浦安駅から800mほど北)のウエストサイド。2、イーストサイド。大相撲は9日目。伯桜鵬は大翔鵬に押し出しで負けて6勝3敗。〔仕事と歩数〕しんぶん赤旗「読者の文芸」&毎日山陰柳壇。再チェック後メール送稿。「おりひめ☆ひこぼし誌上大会」選句。6,359歩。
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完司先生こんばんは、潮騒の聞こえるどこにお住まいなんですね。うらやましい。この猛暑海も山も危険いっぱいです
ありがとうございました。
こんばんは~。拙宅から海まで直線距離で900メートルか1キロぐらいです。部屋は2階なので、朝早くならよく聞こえます。
JRのレールまで150メートル?程なので列車の音もよく聞こえます。まあこれも早朝とか夜ですが。
おはようございます。
寝ぼけ眼で拝見していたら、びっくり。完司さんも「まいにち川柳」欄(渡邉蓮夫選)のご出身だったんですか? 知りませんでした。じつは、小生もそうなのです。いま川柳界で活躍している方でも、たくさんおられますよね。蓮夫先生、じつによい仕事をされました。
おはようございます。はい、毎日掲載なのでインパクトがありましたね。月に1度か2度入選して名前が載るのが嬉しくて,毎日ハガキを出していました、入選句で覚えているのは「竜などにならなくてよし鯉のぼり」というようなものでした。