打吹川柳会の例会は、毎月第2土曜日であるが、今月はお盆になるので、本日になった。12時20分出発。信号の少ない自動車専用道を選んで、会場の「上灘公民館」着は12時50分。所要時間ジャスト30分。
【打吹川柳会 8月例会】 出席者27名?ほど。欠席投句数名。 私は「コンテスト」の選を仰せつかる。
のどあめでしばしなだめる腹の虫
放浪に憧れる靴仕舞い込む
息抜きをせよとブランコ揺れている (他4句)
没の句でやろうよ駄作コンテスト (選者吟)
普通に散歩しているときは真っ直ぐ前を見ている。が、考え事をしながら歩くと、自然に下を向いているようである。本日、昼前の散歩、午後からの「打吹川柳会」の句を考えながら歩いていたら、首筋に何やら落ちてきてモゴモゴ。ギョッとして手で払った。路面に落ちたのを見るとカマキリの子供。健気にも小さな鎌を振り上げて、私を威嚇している。空から降ってきたのかと見上げると、大きな枝が頭上に張り出していた。
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カマキリが降ってきたことなんぞありませんが、なぜか毎日のようにアマガエルが風呂場に入ってきます。風呂に入るといることもあるし、湯を入れに行くといることもあるし、風呂場にいることもあるし脱衣場にいることもあるし……。同じやつなのか別のなのかもわかりませんが、とにかくしょっちゅう遭遇します。
カエルと混浴する趣味はないので(誰とならあるのか?)、見つけ次第つかまえて外へ出すのですが、これがなかなかつかまってくれない。何が悲しくて裸体もしくは半裸体で、カエルと追いかけっこをしなくてはならないのだか……。
我が家では、鉢植えの種を巻いた覚えのない夕顔の若葉を次々と食べる「バッタ]君、綺麗な緑色した細くて2.5センチ程ですが大食で、次々と葉っぱを食べます。箸でつまもうとしてもスバシコクて逃げられ仲間が増え、とうとう花の方を諦めました。食べられる花が可哀想になりました。10年前は裏が田圃で蛙、トカゲも夜になると、硝子戸に可愛いお腹をみせて這っていたのですが見なくなりました。昨日植木鉢群の上に蜻蛉が来ていました。秋を感じました.都会の田舎で中途半端な所です。そちらの大自然が羨ましいです。 千歩
さっきお風呂に入ったら、いました、カエル。壁のタイルに張り付いていたので、手でつかんで窓から外へ放り出してやりました。
千歩さん、バッタを箸でつまむなんてことできるんですか? そんな器用なこと、私には無理だわ。
我が家は何年か前に合併で津市になりましたが、それまでは郡部だったところです。うちも中途半端な田舎で、隣は鰻屋の座敷、道一つはさんで田んぼという、変な環境です。庭にはいろいろなものが出没します。この一週間でヘビとトカゲを目撃したし、バッタ、カメムシ、アゲハ蝶、ハグロトンボなども見ました。庭にいる分にはいいけど、家の中にまで侵入しないでほしいわ。
横倉久美子さま
もうすぐ日付けが変わります。
今、風呂から上がりました。
「 ひとり住み憚りのないヌード 」
朝日新聞なにわ柳壇、田中新一選
新聞はなかなか入選しませんので、朝食中に即吟です。
時間をかけてもタイシタ句もできませんので…..
バッタをつまめたのは2匹だけです。根負けして花に引導を授けた次第です。 オヤスミナサイ! 千歩
久美子さん、
千歩さん、
おはようございます。珍しい話、ありがとうございます。
久美子さんとこのカエル、どこからはいるのでしょうねー。入る場所を見つけないと、いつまでも追いかけっこが続く。
久美子さんが裸でカエルを追いかけている図、想像しないように努力しています。
千歩さんのところはバッタですか。夕顔の葉っぱが大好きなんでしょうね。箸でつまむぐらいなら、手で掴んだらどうですか。私は、トカゲなんかは素手ではイヤですが、バッタやカマキリは平気です。
お宅の裏に田圃が広がっていた風景、思い出しています。