・本日、【川柳瓦版3月号】(写真2)到着。これは瓦版2月句会の発表号で私は投句で参加させていただいた。また、今月号の「咲くやこの花賞」は私が選を仰せつかっていたので、そのベスト3(平抜きは順不同)と、2月句会の私の入選句をご紹介。
【咲くやこの花賞】令和4年度最終回 課題【粉もん】新家完司選、ベスト3。
【 天 】 豚まんに生まれ育ちを暴かれる 阿部 俊八
【 地 】 お粥よりうどん病気の時だって 宮井いずみ
【 人 】 たこ焼で誘うナニワの桃太郎 森 茂俊
【川柳瓦版2月句会】出席21名。投句39名
請求書見るのが恐い電気代
プーチンの誤算しぶといウクライナ
雪の日に開く手紙の中も雪
・本日も昨日に続いて春めいた陽気で最高気温17℃ほど?。散歩コースの総合公園外周農道脇にはヒメオドリコソウがあちこちにいっぱい顔を出していた(写真1) 〔仕事と歩数〕川柳塔社向け書類作成。7,212歩。
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完司先生こんばんは、ひめおどりこそう 早いです。ありがとうございました。
おはようございます。
もう道端や畦道にいっぱい咲いています。あまり「ビューティフル!」と感動するほどの花ではありませんが…。
天の句
豚まんに生まれ育ちを暴かれる
この句、《豚まんに生まれ 育ちを暴かれる》と読まれたのか、《豚まんに 生まれ育ちを 暴かれる》と読まれたのか。
どちらなのでしょう。
「生い立ち」というお題で作句中なので、そんなことを考えたんですが。
おはようございます。
豚まんにガツガツ食らいつく有様から「豚まんに 生まれ育ちを暴かれる」と読みました。
「豚まんに生まれ 育ちを暴かれる」という読みは、まったく出て来ませんでした。だいたい、あまり深読みせず素直に(単純に)読むほうなので…(-_-;)。
こんばんは、豚まんに、こういう句の読み方勉強になります。ありがとうございました。