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今朝、鳥取市の「ふうもん吟社」の会長から電話あり、「倉益一瑶さんが亡くなられました」と言うのでビックリ 日本海新聞のおくやみ欄に本名で載っているというので確認。私より若いと思っていたが83歳となっていて、これにもビックリ

一瑶さんとは岩美川柳会で月に1度お会いしていたが、1年ほど前から体調を崩されてしばらく休んでおられた。昨年の秋ごろに復帰して、また元気な顔を見せておられた。しかし、1月8日にショートメールで岩美句会の1月例会の課題を訊ねた(会報を紛失してしまって)返事のしめくくりに「…私は体調不良で欠席します。今年も私にとって波乱の幕開けとなる予感です😢」と、弱気な言葉と泣き顔の絵文字。「…体調不良、くれぐれもお大事になさってください」に「ありがとうございます!」と返事があったのが一瑶さんとの最後の遣り取りになってしまった。長い間の変わらぬご交情、ありがとうございました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

先ほど、一瑶さんといつ頃から知り合ったのだろうと、古い名簿をチェック。平成6年(1994年)版の川柳塔社同人名簿にはまだ載っていない。が、平成10年(1998年)版には載っている(その間のは紛失?)。また、鳥取県川柳作家協会の名簿で平成7年(1995年)版には載っているので、少なくとも28年以上のお付き合いになる。

本日の夕刻散歩にて。いつも水仙がいっぱい咲いている所を目指して歩いたが花はまったく見えず、葉ばっかりだった。もう終わってしまったのか?と、見回したら雑木の間から二、三輪が微笑んでいた(写真)。〔仕事と歩数〕大山滝句座会報発送段取り&発送。大山滝句座互選表作成。6,727歩。

 

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